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エッそうなの?未婚男子の8割が「出産後も妻に働いて欲しい」本音が判明

「結婚したら、仕事を辞めて主婦になる」という“寿退社”がステイタスだったのはひと昔前の話。

経済的・キャリア的理由から、現代では結婚・出産後も働き続ける女性が増加中です。では世の働く独身男女は、結婚・出産後の仕事についてどんな考えを持っているのでしょうか?

今回は、婚活サポートコンソーシアムの参加企業ディップと、婚活サービスを展開するIBJが行った、“結婚後の女性の働き方”についての意識調査を参考に、未婚男女の本音をご紹介します!

 

■専業主婦になりたい人は少数派

調査はIBJの婚活サービスを利用中の未婚男女1,012名を対象に行われたもの。

まず男性に「妻の働き方の理想」を聞くと、「100%専業主婦で家庭のことをする」のが希望と答えた人は、「結婚後、妊娠するまで」が5%、「妊娠出産後」が15%、「子どもが育ってから」が6%と判明。

現代の男性は、妻に「専業主婦になってほしい」と思ってはいないようです。同じ質問で女性は、それぞれ3%、14%、3%という結果になり、「専業主婦になりたい」と思っている人はこちらも少ないとわかりました。

 

■妊娠・出産後の理想の年収は…?

「女性が妊娠・出産後にアルバイト・パート勤務をする場合の年収の理想」に関しては、男女とも1位が「200万円未満」、2位は「300万円未満」という結果に。

妊娠・出産後は仕事の量をセーブしたい人も多いでしょうが、200~300万円稼ぐとなるとアルバイト・パートといえど職種によってはほぼフルタイム近くの仕事量になります。

またアルバイト・パートだと、職種により土日働く必要がある、時給が落ちる、社会保険や有休がなくなるなどのマイナス点も。ならば今フルタイムで働く会社を辞めず、育休を利用後に復帰したほうがよっぽど理に叶っていそうです。

 

■夫をイクメンにする方法

結婚・出産しても仕事を続けることには多くの利点があります。でも共働きでもなぜか女性が家事・育児の大半をする結果になることも多いもの。

そこで今回は、海外のニュースサイト『The Atlantic』などの記事を参考に、夫を“イクメン・カジ(家事)メン”にする方法をお伝えしましょう。

(1)夫も育休をとる

共働き夫婦が家事・育児を平等に負担するには、夫も育休をとるべき。父親の育休も国に定められた権利です。出産後、両親が一緒に育児休暇を取ると、男性の育児・家事育児参加が増えるそうです。

(2)同情心や優越感をあおる

「私だって働いてるのに」と思う気持ちもわかりますが、ここでガマン。「体がつらいから、今日は夕ご飯買ってきてくれると助かるわ」「子どもがどうしてもあなたがいいって言うんだもん」と、同情心や優越感をあおりましょう。

(3)褒める

男性は褒められるのが大好き。「さすが、あなたはお風呂入れるのうまいわ」「あなたが作った料理、とっても美味しいと評判よ」と、信憑性のある褒め言葉でモチベーションをアップ。

 

以上、未婚男女の“結婚後の女性の働き方”についての本音についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

働くママも働かないママも、別の面で大変な部分はあります。でも働くと決めたからには、ポジティブな面に目を向けてみましょう!

 

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