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エッずいぶん経つのに…!? 「まだ歓迎会を開いてもらえない人」の特徴4つ

新年度が始まってから3か月が過ぎた。就職や転職、はたまた異動などで、新しい職場に移動してきた人も多いだろう。この3か月以内にあらゆる職場で開かれるのが、歓迎会。

ところが、「いま思えば誰にも歓迎会を開いてもらえなかった……」という悲しい人材が、世の中には存在する。

そこで今回は、数々の転職を経たにもかかわらず、一度も歓迎されたことのない筆者が“歓迎会を開かれない人の特徴”を紹介する。

 

■1:男がらみのトラブル

早くも男に手をつけた、男とばっかりつるんでいる、などの男がらみのトラブルが歓迎会を開いてもらえない原因のひとつである。

女性社員はこういう社内の恋愛沙汰や男女関係に敏感であるため、自らの敵になるような相手を歓迎しないのかもしれない。

 

■2:ランチの断りすぎ

ランチを断る回数が多い場合も、歓迎会を開いてもらえない。「あぁ、この人は他人とつるまないタイプなんだな」と思われるため、周りが気を遣って歓迎会に呼ばないようにするのである。

同僚とのランチは、非常にかったるい。筆者もそれは重々承知である。だが、歓迎会を開いてもらうためには、ランチの誘いに乗るところからはじめなければいけないのだ。ここは歯を食いしばって頑張ろう。

 

■3:大人しすぎる

喋らない、笑顔がない、挨拶をしない……。総じていえば、大人しすぎてつまらない雰囲気の人間は、歓迎会に呼ばれないことが多い。

歓迎会というものは、楽しく騒げればそれでいいという代物である。上記の特徴に当てはまる人とは、楽しい飲み会が想像できないので、呼ばれないのである。

 

■4:あまりにも酒が飲めない

これが、歓迎会を開いてもらえない大きな原因である。宴席での無礼講からチームワークを高めることも重要になってくる歓迎会の場に、あまりにも酒が飲めない人間がいるということは、場の雰囲気に水を差す由々しき事態といっても過言ではない。

 

以上、“歓迎会を開かれない人の特徴”をご紹介したが、いかだったであろうか?

楽しい歓迎会が1ミリも想像できない相手のために、わざわざ歓迎会を開こうと思う酔狂な人間はいない。今回歓迎会を開いてもらえなかった人は、上記の点に気を付ければ、次の転職や移動では、歓迎会に呼ばれるようになる。そしてそれは、きっと楽しいはずである。……筆者は呼ばれたことがないのだが。

 

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