シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

ウワッ…落とし穴!成果出してるのに「なんかダメな人」の特徴5つ

仕事で評価されるには、やはり“成果を出す”ことが一番。

人によっては、成果のためなら何でもやるとがむしゃらに取り組む人もいるでしょう。しかし、成果を出せばいいという問題ではありません。もちろん、成果を出したこと自体は評価されるでしょう。しかし周りからの評判が悪いと、いくら成果を出しても出世が見込めなかったり、なんだか居心地が悪かったりと、残念な思いをすることも。

どんなところがあると良くないのか? 企業にて人事・教育担当を行ってきた筆者の経験からご紹介していきましょう。

 

1:食べ方が汚い・マナーが悪い

職場の人とランチや飲み会に行く時、とてもデキる人でも、お箸の使い方がおかしかったり、くちゃくちゃと音をたてて食べたり、極端な好き嫌いをしていると、「残念だな……」と思われることも。

しかも、このような食事のマナーはなかなか指摘されないのが辛いところ。自分の食事のマナーは大丈夫なのかな? と不安になった時は、身内の方に指摘してもらうよう確認するとよいでしょう。

 

2:言葉遣いが悪い

仕事がデキるからといって、偉そうな口をきいたり、明らかに目上の人に馴れ馴れしくタメ口を使ったりしていると、「変わっているよね」とちょっと敬遠されてしまいがちに。

親しみのつもりが、悪い言葉遣いになってしまっていないか、一度客観的に振り返ることも必要でしょう。また、その土地の言葉でない方言を過度に使うことも、じつは思わぬ亀裂が入ってしまうこともあるので注意したいところ。

 

■3:異性にだらしない

男女問わず、異性にだらしないという噂は、一度流れると最後、ずっとつきまとう問題です。うかつに社内の人に手を出す、ナンパについていった、1晩限りで遊んだ相手がいる、取引先の人をデートに誘った……などと、浮ついた話をするのは控えておいたほうがよいでしょう。

 

■4:挨拶ができない

「おはようございます」「ありがとうございます」などの挨拶は、ビジネスの場ではできて当たり前。いくら成果を出していても当たり前のことができないとその人の人間としての魅力は半減してしまうもの。「仕事ではデキるかもしれないけど、プライベートでは付き合いたくないよね」と言われないようにしたいですね。

 

■5:品がない

女性はとくに注意したいのが、露出の激しい服を来たり、下品な話をしたりすること。残念ながら露出などで女性の武器をアピールしていると思われると、せっかく成果をあげていても「女の武器を使ったんだ」と思われてしまう可能性もあります。

また、脚を組んでくわえタバコを吸ったり、飲み会の場で酔いつぶれてべろべろになる姿をさらけ出したりなど、品がない行為はできるだけ控えておきたいですね。

 

以上、仕事で成果を出しているのに“なんかダメな人”の特徴5つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

まだ、20代前半の若い頃なら、ちょっとした失敗やこのような行動があっても許してもらえるかもしれません。しかし、社会人経験が5年を超えた頃からはだんだん笑えなくなってくるので、注意しておきたいですね。

 

あわせて読みたい