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ウレしいけど恥ずかしいっ!「素早くキスマークを消す方法」5つ

思わず彼とのイチャイチャがヒートアップしてしまったら、キスマークが跡に残ることなど気にせずに燃えちゃうことってありますよね! でも、目立つ首などにキスマークができてしまったら、やはり仕事の同僚や家族には見られたくないはず……。

そこで、海外女性向け恋愛情報サイト『Lovepanky』に掲載された記事を参考に、“素早くキスマークを消す方法5つ”を伝授したいと思います。

 

■1:キスマークができる前に冷やす

そもそもキスマークは何かというと、強く皮膚を吸われることでできる内出血です。もし、首など一カ所に集中してキスされてしまったら、その部分に氷やアイスパッドを当てて血液の流入を緩和させます。そうすれば、キスマーク自体を防ぐことが可能です。

 

■2:内出血になってしまったキスマークは温める

反対に、内出血になってしまったキスマークは、お風呂につかったり蒸しタオルをキスマークに当てて、しっかり温めながらマッサージします。温かいシャワーを患部に当てることも効果アリです。血行をよくすることで、キスマークが早く消えてくれます。

 

■3:アロエを塗る

痛みを和らげたり、熱をとったり消炎作用があるアロエは、内出血にも効果が期待できます。激しくキスされた部分に、素早くアロエを塗り込むことがコツです。

 

■4:打ち身用の薬用クリームを塗る

薬局で市販している打ち身や捻挫用クリームも、キスマークを早く消す効果があります。薬用クリームをキスマークにたっぷり塗り、ガーゼやコットンで覆って薬用テープで固定しておきます。

 

■5:夏場はコンシーラーかバンソコウで応急処置

やはり、タートルネックやスカーフでカバーするのが、キスマークを隠す手っ取り早い方法ですが、夏場に使える手ではありません。今時期に素早くキスマークを隠したければ、コンシーラーかバンソコウでしょう。取ってつけたような手で、見ればバレてしまうかもしれませんが、堂々と見せているよりはマシと言えるでしょう。

 

次の日に、大事な仕事の打ち合わせや家族の集まりがあると分かっているなら、目立つところにキスマークを残さないよう、前もって彼に伝えておくのも手です。自分で気づく前に人に指摘されたら、じんましんや虫刺されと言い訳して誤魔化しちゃいましょう!

 

【画像】

※ Mike Monaghan