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ウネる広がる…「髪型がキマらない」のは湿気とあなたの●●のせいかも!

梅雨の季節、出勤前の忙しい朝に髪型が決まらずイライラ。仕上がりが気に入らなくても、時間がないしこの季節は湿気で広がったりうねるのは仕方がないとあきらめていませんか?

ツヤ髪には憧れるけど、仕事中はまとめちゃうからスタイリングは重視していない、という人も多いかもしれません。

ですが、髪の毛を美しく整えるだけで“美人効果”が期待できるって知ってましたか?

今回は、日頃のヘアケアを見直して、広がりにくく、うねりにくい健康な髪を育てるヒントをご紹介しましょう。

 

■1:ツヤ髪は、モテの秘訣! 年齢マイナス8.5歳効果

株式会社タイムカレント社が、20~40代のビジネスマン・ビジネスウーマンを対象として、「日本人女性の髪とモテとの相関関係に関する意識調査」を実施したところ、女性は顔だちや体型よりも“髪”を最重視しており、95%以上が女性の第一印象に髪が影響すると回答しています。

また、美しい髪は若々しい印象を与えるため、“ツヤのない髪”と“ツヤのある髪”の後ろ姿を比べると、見た目で8.5歳もの“年齢差”がでているそう。スタイリングが決まりにくい梅雨の季節にツヤ・サラの髪でいられたら、オフィスでのモテ度はグッとあがりそうですね。

 

■2:30代からは、髪も老化?

お肌の曲がり角は25歳といわれています。一方、髪は女性ホルモンのバランスが崩れやすい35歳前後から始まるといわれています。髪は老化すると細くなったり、こしやツヤが無くなったり、縮れた髪が増えてきます。

エイジングケア総合情報サイト『アンファーからだエイジング』の記事によれば、ハリや潤いのある皮膚や髪の毛をつくる大切な働きをするのは、女性ホルモンの“エストロゲン”で、このエストロゲンは加齢とともに減少し、女性ホルモンのバランスが崩れてくるとうねる傾向になるとのこと。とくに毛量が多く髪が太い人ほど、その傾向が強いようです。

また、週に5日以上アルコールを飲む人もうねりが出やすくなるとのこと。ホルモンバランスが崩れていると自覚がある人は、女性ホルモンに似た働きをする大豆を積極的に摂る、睡眠を充分に取る、お酒を飲みすぎないなど、生活習慣を見直してみましょう。

 

■3:紫外線やヘアカラーによるダメージは“フラーレン成分”が有効

お肌の紫外線対策は完璧でも、案外気にされないのが、髪の紫外線対策。髪の毛は、肌の3倍も紫外線を浴びているともいわれています。紫外線を浴びる量が増えると毛髪ダメージが進行し、パサつき・枝毛・切れ毛などをもたらす原因となります。

また、ヘアカラーも傷みの原因に。これらのヘアダメージには“フラーレン成分”が注目されています。フラーレンといえば、ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、化粧品でもおなじみの成分。

ビタミンC60バイオリサーチ株式会社と大阪大学大学院との共同研究では、フラーレンは、紫外線・ブリーチ剤・パーマ剤による毛髪ダメージを抑制するとの研究結果が発表されました。

抗酸化剤であるフラーレンが、健康な髪を維持するのに効果的ということであれば、フラーレン成分の入った、シャンプーやリンスを使ってみるのも良いでしょう。

 

■4:美髪には頭皮マッサージとサプリ「ビオチン」も効果的

髪の健康には、バランスの良い食事を摂ることが一番大事ですが、髪の傷みが気になる人は、サプリメントを追加してもいいでしょう。

ビタミンBの一種であるビオチンは髪を太くする効能があります。ビオチン単体のサプリはあまり販売されていませんので、ビオチンが含まれる、マルチビタミンやビタミンB群のサプリから摂るといいでしょう。

また、頭皮に栄養を届ける血液の流れを良くすることも大切です。ブラッシングや、オイルなどを使って、優しく頭皮マッサージを行いましょう。首や肩が凝っている人も、頭皮の血行が悪くなりやすいため、頭から肩にかけてコリをほぐしましょう。

 

以上、梅雨の季節に広がりやすい・うねりやすいダメージヘアを健康にするためのヒントをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ツヤ髪には、日頃のお手入れと生活習慣が大事です。後ろ姿美人を目指して、がんばりましょう!

 

【参考】

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