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ウッ正直食べたくない…!「職場で配られるお菓子」を嫌味なく断るコツ

ダイエットの季節、食生活を改善しようと「間食は絶対しない!」と決意したにもかかわらず、職場ではいつも誰かがお菓子をみんなに配布していて、受け取らざるをえない時、ありますよね?

ここで食べてしまったらせっかくのダイエットも台無し! と思うものの、せっかくの好意に対して「ダイエット中なんで、いらないです」とそっけない態度もとりづらいもの。

筆者も、かつて企業の管理部門に所属していた時、取引先からの贈り物なども多く、常に誰かが食べ物を配布していたため、このようなケースを多々経験してきました。

今回は、そんな筆者があみだした、“お菓子の配布を誰も不快にさせずに断る”上手な対応方法についてご紹介したいと思います。

 

■1:しばらく机の上に置いておき、周りが忘れた頃にバッグに入れ持ち帰る

もらった直後は、周りの人も食べていることも多いので、露骨にバッグや机の中にしまいにくいこともあります。何時間かそのまま置いたままにしておき、周りが忘れた頃にそっとバッグに入れ、自宅に持ち帰ると嫌味になりません。

自宅に持ち帰った後は、食べようが食べまいが誰にも知られませんので、気にすることはないでしょう。

 

■2:配り始めたら一緒に配布を手伝い、自分はもらわない

「やや、配り始めたな」と思ったら、自分もさっと立ち上がって一緒に手伝いましょう。

座って仕事をしていると、順番にまわってくるのが目に見えているので、みんなの前で断りづらくなってしまいます。「私も配るの手伝いますよ!」と配りながら、結局自分は受け取らないままにしておくのがおすすめです。

雰囲気的にそれが難しい場合は、最初から配るのではなく、特定の場所に箱を置き、“自由にお召し上がりください”とメモを置くようにしむけるのも手です。

「今席にいない人もいるので、みんなが食べれるようにココに置いておきましょうか!」と率先してメモなどを作り動いていれば、あなたが受け取ったかどうかまで誰も気づかないでしょう。

 

■3:お金が無いことをアピールし、夜ご飯にすると言う

「今金欠なので、持って帰って夜に食べていいですか?」と、お金がなく、夕ごはんの代わりにしたいことを伝えると、その場で食べることを防げる可能性が高いです。

そう話すと心配されてさらにたくさん渡されてしまうかもしれませんが、自宅で後で食べるということを強調すればOK。もし、配っている人よりいつも自分の方が残業しているのであれば、「今日も残業なのでその時の楽しみにしておきます!」と答えてもいいでしょう。

 

以上、職場で配られるお菓子を食べたくない時に、上手に断る方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「これ苦手なので」と言って断るのももちろん間違いではありませんが、形だけでも受け取っておくほうが、影でアレコレ言われずにすみます。意地になって断らず、ご紹介したような技で乗り越えられるといいですね。

 

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