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ウッソー!夫の17%「妻が妊娠でつらくても」サポートしてないと判明

ラブな彼と、近い将来に“家族”になるのを夢見ている女性も少なくないのでは?

「私たちのベイビーだったら絶対に可愛いはず!」なーんて、まだ見ぬ我が子を妄想してムフフな人もいるかもしれませんね。

『Menjoy!』の「あらま!96%の夫が妻に“やめてほしくない”と思っていること」では、結婚後も仕事を続けてほしいと考えている夫が多い実態をお伝えしています。

結婚後も働き続けたい女性にとって、妊娠したときのカラダの変化は仕事と家庭の両立に深く影響してくるテーマですよね。

そこで、エムティーアイの調査情報をもとに、妊婦の9割が経験している“つわり”事情をご紹介します。

 

■9割の妊婦が“つわり”を経験!

3,198名から回答を得た調査で、「“つわり”の経験はありますか?」と質問すると、92.8%もの女性が「はい」と回答しています。

その期間については、始まった時期は「妊娠4~5週(2ヵ月)」が40.0%でもっとも多く、おさまった時期は「妊娠16~19週(5ヵ月)」が33.2%で1位だったそう。

もちろん、つわりの時期は個人差もあるものですが、おおむねこの期間に“つわり”を経験している女性が多いようです。

 

■消化器系だけでなくメンタルが弱ることも

ところで、“つわり”ってどんな症状があらわれるものだかご存じでしょうか?

同調査で具体的な症状を訪ねてみると、1位が「胸やけ・むかむか感・胃もたれ」で78.9%、2位が「吐き気・おう吐」で77.3%、3位が「においに敏感になる」で67.2%と並んだそう。

そのほかにも、イライラや不安感などのメンタル的な“つわり”を経験している女性もいるようです。

先輩妊婦さんたちが実践した乗り切り方としては、「無理をせず、体を休める」が71.0%でもっとも多かったことから、無理しないで働ける環境を整えておくことも大切といえそうですね。

 

■2割の夫は非サポート体制!?

では、そんなツラ~い“つわり”の時期に、男性はどのくらい支えになってくれるものなのでしょうか?

「“つわり”の時期、パートナーのサポートはありましたか?」との質問には、「十分にサポートしてくれた」が44.6%、「どちらかといえばサポートしてくれた」が38.4%と並び、およそ8割の夫がサポート体制に入ってくれていたよう!

ラブな彼も、あなたが“つわり”で苦しんでいるときには、しっかりとサポートしてくれる可能性が高そうですね。

ただ、「あまりサポートしてくれない」も12.0%、「サポートは全くなかった」も5.0%いるので、お17%の男性は、少数派ながらも“非・サポート夫”になる危険がありそうです。

 

いかがですか?

彼との結婚後、妊娠・出産とライフステージを経ていく女性にとって、今の彼が“夫”になったとき、どのくらいサポートしてくれる人なのかを見極めておくことも大切といえるでしょう。

あなたのラブな彼は、あなたがツラいときに親身にいたわってくれそうな男性ですか?

 

【画像】

Valeri Potapova/Shutterstock