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ウザがられない!彼氏に「ケッコン」をそれとな〜く迫る方法3つ

結婚してもいいなぁと思っているんだけど、彼氏が全然結婚の話を切り出してくれない……そんなもどかしい状況が続くとイライラしてきますよね。

そこで今回はそんな煮え切らない彼に“結婚したいんだよアピール”をそれとなく伝える方法について、『gooランキング』で発表された「恋人にしたことがある結婚のアピールランキング」の結果を参考にしながら見ていきたいと思います。

 

■1:人の結婚を利用する

「友人の結婚の話を頻繁にする」、「芸能人のウエディングドレスを見ながら“素敵~”と言う」など、他人の結婚を利用してそれとなく結婚について匂わせるという方法です。あなたが結婚についての話題を振れば、彼氏は多かれ少なかれ「俺たちもそろそろかな……」と考えるはずです。

「私もあんな結婚式にしたいなぁ」と友人の結婚式を褒めるのも効果的ですが、あまり派手な結婚式を褒めてしまうと、男性は「この子と結婚するとお金がかかりそうだな」と少し引いてしまうことがあるので注意が必要です。

 

■2:結婚情報誌を利用する

「本屋で結婚情報誌をチラ見しているところを見せる」、「これ見よがしに結婚情報誌をおいておく」など、言葉ではなく結婚情報誌というアイテムを使って男性に結婚したいアピールを行ったことがあるという女性が多く見られました。

確かに「結婚情報誌を買う」=「結婚を考えている」という以外の解釈はできませんから、どんな鈍感な彼氏にも意図は確実に伝わります。さりげなくチラ見せするか、リビングの机にどーんと置いておくかは、彼の鈍感具合に合わせましょう。

 

■3:親を使う

「“両親が会ってみたいって言ってる”と伝える」、「“親が結婚しろってうるさくて~”とめんどくさそうに言う」など、親の言葉や力を借りて、彼に結婚を考えさせるという方法も人気があるようでした。

「私は結婚を焦ってないんだけど親がうるさくてさぁ」と、自分ではなく親を引き合いに出してしまえば、「こいつ結婚にガツガツしてるな」という印象を与えずに済みますし、両親に引き合わせるという行為を取れば、彼も今後のことを真剣に考えてくれるはずです。

 

いかがでしたか?

結婚という重大な決断をする際には、男性も迷ってしまうことが多々あります。そんなとき、あなたの一押しが彼に結婚を決意させるという場面は容易に想像できます。おとなしく待っているのも良いですが、彼の背中をドンと押してやるのもありですよ。

 

【参考】

※ 恋人にしたことがある結婚のアピールランキング – gooランキング