シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

イランイランは媚薬!? オトコから贈られたらヤバい「香り」

男性からプレゼントを貰うと、「ラッキー」と思う反面、「これはどういう意味なの?」と考えてしまうもの。

人間関係がこじれてしまうので、あれこれ考えるのは良くありません。しかし、“あるもの”を貰ったら、必ず警戒しましょう。

 

■香り系グッズには要注意!

香水やアロマオイル、お香といった、香り系グッズにはご注意を。

渡辺信一郎著の『江戸の媚薬術』によると、江戸時代には、すでに“香りで女性を乱れさせる”という文化があったそうです。

『閨中紀聞枕文庫』初篇(文政5年)には、“嗅て女の心を乱す薬”の作り方が紹介されているとのこと。麝香(じゃこう)や白檀(びゃくだん)など、現代でもお馴染みの香りが登場しているようです。

「女性と親密になりたい」という男性の想いは、いつの時代も変わりません。

「あの子がこの香りを嗅いだら、絶対に俺のことを思い出すだろう。プレゼントしたのは、俺なのだから。ウヘヘ」と、鼻の下を伸ばすことも、容易に想像できます。

 

■イランイランには特に注意

催淫効果のある香りとして、特に有名なものが“イランイラン”。甘くて濃厚な香りが特徴です。ちなみに、インドネシアでは、新婚ホヤホヤの夫婦が、ベッドにイランイランの花を散らします。

爽やかな笑顔で「●●ちゃん、これで日々の疲れを癒してよ」と、イランイランの香水やアロマオイルを渡す男性。化けの皮をはいだら、下卑た笑顔を浮かべているに違いありません。

そんな男性とは、深く関わらないほうがいいでしょう。

 

いかがでしたか。

「ありがとうございます~超嬉しいです!」なんて大喜びすると、相手を勘違いさせてしまいます。

香り系グッズを渡してくる男性には、好意的な態度を取らないことをおすすめします。

 

【関連記事】 

 

【参考】

※ 渡辺信一郎(2007)『江戸の媚薬術』(新潮社)