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イライラ病がまん延!周囲に「反感を持たれる話し方」NG3つ

同僚や取引先と話していて、「イライラが止まらないっ!」と叫びたくなったことはありませんか!?

ビジネス上のお付き合いだからこそ、距離を置くわけにもいかずイヤイヤながらも苦笑いで対応しているものの、「この人、本当は仕事できない系なんじゃ……」と疑いたくなる人って、残念ながらもいますよね。

とくに、理屈っぽく上から目線で会話をする人には、男女問わずゲンナリ……というのが本音ではないでしょうか?

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、周囲から「理屈っぽすぎ」とゲンナリされつつ反感を持たれちゃう“ヤバイ話し方”を3つお伝えしていきます。

あなたも、無意識にやってはいませんよね?

 

■1:「でも」「ですが」

商談の最中、順調に進んでいると思っていたのに「でも」「ですが」というワードで遮られたことはありますか?

誰かの話に「でも」や「ですが」で返す癖がある人は、反感を持たれがちです。

「でも」を通じて自分の意見をクドクドと並べられまくれば、話も長くなりますし、聞いている相手を不快にさせる典型ですよね。

 

■2:「で?」「だから?」「結局は?」

ニッポンのビジネスパーソンは多忙だといわれています。

ですが、会話の途中で「結局、どういうことですか?」「つまり、こういうことですか?」など結論を急ぎすぎる傾向がある人も、反感を持たれがちのよう。

話し手が「これだけは説明しなければ」と思っていることを伝えているのに、遮るように結論を求める様子にイライラが止まらなくなる人もいるよう。

ダラダラと説明が長い相手には有効かもしれませんが、多用すると反感を持たれる危険ワードといえそうです。

 

■3:「それは●●ってことですかね?」

雑談でも商談でも、何かを話している最中に「それは、こういうことですか?」などと要約したがる人は、いませんか?

このタイプも、理屈っぽいと思われ反感を買われることがあるよう。

相手の話はできることなら遮ることなく最後まで聞くのが大人のマナーのひとつ。毎回毎回、途中で遮って自身の知識をひけらかすような人は、ゲンナリ感を持たれるとともに反感を持たれがちです。

 

以上、“ヤバイ話し方”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

理屈っぽいのは、決して悪いことではありません。けれども限度を超えて自身の知識をひけらかしたり、周囲を見下したような会話の展開を続けてしまえば反感を持たれてしまうことも。

自分では“仕事デキる系”だと思って話していたのに、周囲からは“デキない系”だと思われちゃうことのないよう、今日からでも気をつけておきたいところですよね。

 

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