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イマドキ女子「大きさもこだわるけど生(なま)が好き」驚愕の7割

“生(なま)”と聞くと、フレッシュさやピチピチとしたイメージが浮かぶ人も多いかもしれません。

夏のビールは、“瓶”よりも“生”が好き!という人や、美容のために“生ジュース”を習慣にしている女性もいらっしゃるでしょう。

新鮮な印象が強い“生”は生活の様々なシーンで人気ですが、実は、アレのときにもホンネでは“生”のほうがイイと思っている女性が、驚愕の7割もいるのだそう!

今回は、『すぐ婚navi』の調査結果も参考にしつつ、イマドキ女子が「大きさにもこだわるけど、やっぱり生が好き」と考えているアレに関する実態をご紹介します。

 

■7割のカップルが“生”派!?

既婚女性1,038名を対象に、ウエディングケーキに関する調査をしたところ、およそ70%ものカップルが「生ケーキ」を選んでいる実態が明らかになりました。

ウエディングケーキは、何mもの高さがあるカット用の“イミテーション(セレモニー)ケーキ”と、実際に食べることのできる“生ケーキ”の2種類が主流ですが、圧倒的に人気なのは“生ケーキ”で、新婚カップルたちの新しいトレンドとなっているよう。

豪華なイミテーションケーキを選んだ人は、たったの9%しかおらず、時代は“生”にシフトしていることが読み取れます。

ゲストと一緒に食べることもできる“生ケーキ”のほうが、式も思い出深いものになりますし、飾りよりも“実(じつ)”をとるカップルのほうが多い様子もうかがえますね。

 

■大きさよりもアレ重視

そして、前述の“生ケーキ”の内訳を見てみると、なんと45%もの人が、「生ケーキ1段」を選んでいて、次いで、「生ケーキ2段」(18%)、「生ケーキ3段」(14%)という結果に。

つまり、約半数ものカップルが選んだ1番人気のケーキは“1段”仕様で、2段や3段仕様を選んだカップルの2倍以上の差をつけて、圧倒的な1位となっていました。

ひと昔前は、披露宴といえば定番だった“大きくて豪華なケーキ”の時代は終わり、“大きさ”よりも、“自分らしいこだわり”や“堅実さ”に、ケーキのトレンドがシフトしているのかもしれませんね。

ラブな彼との結婚式を想像しちゃうと赤面する女性もいるかもしれませんが、あなたは今、どんなウエディングケーキに憧れていますか?

 

いかがでしょうか?

最近では、クロカンブッシュ(カスタードクリームを入れた小さなシューを円錐型に積み上げたお菓子)やマカロンタワーなどの個性的なウエディングケーキも人気ですが、昔は主流だった、“いかにもウエディングケーキ”という姿は消えつつあるのが実態のようです。

「新郎新婦だけでなく、ゲストも満足感の高い結婚式を挙げたい!」というカップルたちのホンネが、ケーキの大きさや“生”であることなどのトレンドの変遷(へんい)に、影響を与えているのかもしれません。

 

【参考】