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アレッ…太った?顔がブクブク大きく見える「残念な眉の描き方」3例

少しでも小顔に見せたいと願う女性は多いはず。しかし、せっかくマッサージや美顔器を使用してスキンケアをがんばっても、眉の描き方ひとつで顔が大きく見えてしまうことがあるんです!

そこで今回は、美眉アドバイザーとして活動する筆者が、顔が大きく見える眉の描き方についてご紹介します。

 

■可愛くても“困り眉”はNG!顔をふっくら見せる眉の描き方

(1)眉をハの字に描く“困り眉”

少し前に一部の女性の中で流行した困り眉。一般的に眉は眉山が一番高くなるように描くのが基本ですが、あえて眉頭を一番高く描き、困ったような顔に見せる眉です。少し困ったような顔立ちにすることで、男性が「守ってあげたい」と思うような女性に近づけます。AKB48の渡辺麻友さんが取り入れていたことでも有名。

しかし、この困り眉は、末広がりのハの字型に眉を描くことから、顔の重心が下に見え、いつもよりフェイスラインがふっくら見えてしまいます。渡辺麻友さんも今は困り眉から卒業し、より大人っぽくシャープな印象にガラリと変わりましたよ!

(2)短くて小さい眉

短めの眉は若々しい雰囲気に見せることができますが、短すぎたり小さすぎたりするのは逆効果。短かくて小さい眉は、顔の余白が広く見えてしまうことから、顔が大きく見えたり、ぽっちゃりして見えがちです。

目安として、口角と目尻を結んだラインの延長線上よりも眉尻が極端に内側に入らないように意識すると、“短すぎる”という失敗は回避できます。

(3)眉頭同士が離れすぎている

眉頭は左右の距離がグッと近いと意思が強く、濃い顔立ちに見え、やや離すとやわらかく優しい印象になります。しかし、離しすぎはNG! 顔が広がって見えたり、大きく見えたりしてしまいます。目安として、眉頭は目頭の真上よりも外側にならないように気を付けてくださいね。

 

以上、顔が大きく見えてしまう眉の描き方をご紹介しました。眉の描き方ひとつで顔の印象はガラリと変わります。顔をスッキリ見せたい人は、是非これらを参考にしてみてくださいね。

 

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