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アレがポロリ!? 大阪と広島にはない「●●県のセクシーお好み焼き」

日本のソウルフード・お好み焼きの二大巨頭といえば、大阪と広島。

「お好み焼きといえば、大阪に決まっとるやろ」

「広島のお好み焼きが日本一じゃ」

「何を言おんじゃ?」

そこに登場したのは、とある県民。いつも強気な大阪府民、広島県民が顔を赤らめてしまうようなお好み焼きを持って参上しました。

今回は、雑学本の執筆、編集に携わってきた筆者が、とある県の“セクシーお好み焼き”の実態をご紹介します。

 

■お好み焼きが大好きな“徳島県民”

徳島県といえば、鳴門の渦潮と阿波踊り。ですが、お好み焼き屋が多いことをご存じでしょうか?

平成21年度の調査によると、全国のお好み焼き屋店舗数(人口10,000人あたり)で、徳島県が第4位にランクインしています。

また、平成14~16年の一世帯当たりの年間ソース購入量(平均)は、広島市 の2,473ml(第4位)、大阪市の2,541ml(第2位)を退け、2,686mlの徳島市が第1位に輝いています。

徳島県民は、お好み焼きをこよなく愛しているのです。

 

■徳島県民はお好み焼きに“金時豆”を入れる!

徳島出身の親しい友人によると、「徳島では、金時豆入りのお好み焼きを食べるんだよ。自宅でもよく食べるし、お店では“豆あり”と“豆抜き”を選べるんだ」とのこと。

甘いソースと、甘い金時豆の組み合わせ。想像するだけで、口の中が甘ったるくなりますよね。

じつは、徳島県民は超甘党。昭和40年代まで塩田が盛んだった徳島では、甘い味を恋しく思う人が多く、料理に砂糖をどっさり使う食文化が根付いたようです。

それを裏付けるのが、糖尿病死亡率。1993年から2013年までの20年間のうち、19回もワースト1位になっています。

それでも徳島県民は、お好み焼きに金時豆を入れるという風習を守り続けていくことでしょう。

 

■“豆がポロリ”で男を悩殺

お好み焼きの生地から豆がポロリとこぼれる様は、女性のセクシーな部分を彷彿とさせますよね。

大好きな人に金時豆入りのお好み焼きを振る舞えば、「ああ、たまらん」と喜ばれるに違いありません。

 

いかがでしたか?

金時豆入りのお好み焼きで、男を愛の渦潮に巻き込んでしまいましょう。

 

【画像】

by フリー写真素材のPhoto Chips