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アリかなぁ?「一番のオトコ友達とデート」してみるかどうか…

みなさんも彼氏がいなくても、仲良いオトコ友達のひとりやふたりくらいは、さすがにいますよね。

異性としてまったく意識してないような、何でも話せるあのカレ。実は恋人だったら、どんなに楽かな……と、一度は考えてみたことあるんじゃないですか?

そこで今回は、オトコ友達の数なら誰にも負けないという、現役キャバ嬢の秋田まちこさんに、オトコ友達とデートしたり、つきあったりしたら、どんな結果が待っているか聞いてみました。

 

■1:意外に時間がかかる

「気心が知れているし、うまくいくかと思いきや、恋愛しようとすると、お互いに照れてしまい、意外に時間がかかってしまうものです。

そのなかで、だんだん面倒くさくなったり、そこまで好きじゃないかもと思ってしまったりもするわけで……。

順調に先に進めるかは、カレの下心にかかっているので、それを刺激できるよう、常にセクシーさをまといましょう」

 

■2:ズルズルしがち

「お互い、友達としてはうまくやっているのであるから、人間として合わないわけではないはず。なので、決定的に、“あ、これはないわ……”とはなりにくいです。

だからこそ、なかなか別れられず、ズルズルと続いてしまう最悪なパターンにも陥りがち。

親にも紹介済みの友達の場合、親もカレの味方につくことも多いので、より事態は悪い方向に向かいます」

 

■3:なかなか結婚できない

「友達だったので、わりかし、良いところも悪いところも知っていて、“まぁちょっとくらい先延ばししてもいいや。許してくれるだろう、あいつは……”のような、なぁなぁな関係ができあがってしまいます。

あげく、カレに刺激的な浮気相手があらわれ、そっちと結婚……なんていう悲劇も起こりかねません」

 

いかがでしたか。親友同士の気楽で素敵なおつきあいと思いきや、前途多難のようです。今一度、気を確かにもって、恋愛対象と定めた男性としっかりおつきあいをしていきましょうね。

 

【取材協力】

※ 秋田まちこ・・・東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも2014年5月に、Kindle版『キャバ嬢の●●的S●Xライフ』を出版。