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アラフィフ美魔女が教える「手抜き美容」は季節の変わり目が勝負!

何歳になっても綺麗でいたい。全世界の女性に共通する思いではないでしょうか? とくに働いているアラフィフ世代となってくると、お肌のメンテナンスはもとより、体調管理の一環として美容を意識しだすもの。

そこで今回は、アラフィフとは思えない美しすぎる美容家姉妹にお話を聞くことができました。一般人の私たちでも、すぐに真似できる、彼女たちの美しさの秘訣とは!?

 

■やり始めると癖になる足湯

「体に良いと言われているのに、数分の手間を面倒に思うのはとてももったいないですね」と語るのは、株式会社マーヴェラスインプレッション・代表取締役の平田さん。産後の体調不良も朝に足湯を行うことで整えていったのだそうです。

とくに起床時と就寝前に足を温めるのは、産後の体調ケアにもとても効果的だったとか。擦った生姜と黒糖や蜂蜜につけたレモンをお茶として飲むのもおすすめです。

体の末端である足元を温め、体内から生姜で暖をとるようにすると、冷えを感じやすい女性は不調を感じなくなる人も多いようです。

 

■若い世代から取り入れたいお灸

「お灸というと、お仕置きをするというイメージがあるせいか、やらず嫌いなままでいる人が多いですよね。最近のお灸はセルフでも行えるものもありますし、じつは身近に置いておきたいグッズです」

肩こりならどの部位にお灸をすると良いのかなどを専門家に聞いたりしながら体のメンテナンスを行えるようになるのだそう。お灸を販売している『せんねん灸』のラウンジでは、こうした相談も受け付けてくれているそうですよ。

 

■無理をしない

真新しい美容法は毎月発表されています。その中から自分に合うものを探して”毎日無理なく続けられる美容”を取り入れることが大切ですよね。リラクゼーションの意味を兼ねて、時々スペシャルなケアを行うのも良いですが、毎日の積み重ねで肌をいたわることが美肌への近道です。

ついさぼってしまったりせず、毎日基礎的なケアを淡々と続ける。すると10年後の肌が変わってくるのだそうです。50代でも美しさを保っている女性に言われると、小さな積み重ねが美人を作っているのだという説得力がありますね!

写真右の原麻木子さんはなんと51歳! 写真中央の平田奈津子さんは45歳、姉妹のおふたりともとても実年齢のままには見えませんよね。

 

以上、アラフィフ美魔女が教える“手抜き美容”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

女性起業家としても活躍される美しいおふたりの美容法は、シンプルで心癒されるものばかり。みなさんもぜひトライしてみてくださいね!

 

【参考】

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