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アラフィフ美人を直撃!「いくつになっても続けるモテ習慣」2つ

あなたのモテ期はいつでしたか? 「19、20歳のときだったかな~」なんて悲しいことを言わないで下さい。女性は努力次第でいくつになってもモテるんです!と断言したいところ。

でも、アラフォーでもアラフィフでもモテモテな人たちが筆者の周りに本当いるんです。

そこで今回は、年齢不詳な超美肌アラフォー・アラフィフ3人に若いときから続けているモテ習慣を2つ聞きだしてきました! ではその秘密に迫りましょう。

 

1:セカンドハズバンド!?

なんと皆さん、第二の夫的存在がいらっしゃるのだとか! とはいえ、本当の不倫ではなく、プラトニックな関係の男友達がいるそう。

「私のセカンドハズバンドはお互い結婚をしていて、20代からの親友なんです。もちろん夫も知っています。男友達って、女友達よりもはっきり意見してくれるし、デート気分にもなれるし、オススメですよ」とMさん(会社員・44歳)。

「私も、お互い気になっているけど踏み込めない関係の男性がいます。二人とも家庭が大事なので、デートしてもせいぜい肩組んだりするくらいかな。でもそれだけで女性ホルモンがドバドバでますよ~」とKさん(医療従事者・47歳)。

「うふふ、私は語学サークルで知り合った20代の留学生と自称デートしてます。お互い母国語を教えあったり、映画に行ったり、きゅんきゅんしますよ~。旦那は密かに嫉妬しているみたいですが、後ろめたいことは何もないので」と自慢するYさん(会社員・45才)。

女性ホルモンを放出させる豆乳のような作用が“男友達”にはあるのかも。そりゃ豆乳を飲むより男にドキドキしたほうがいいですよね!

でもそうはいっても皆さん、シワやシミ一つないし痩せているんですが……。それがモテる秘訣なのでは?

 

2:稼いだお金で美容投資!

「化粧品はプチプラなんですが、私の場合、シミができたらすぐにレーザーで取ります。2、3万円ぐらいしかかからないので費用対効果はいいと思います」とMさん。

Kさんは「投資信託で稼いだお金を毎月の美容につかうようにしています。ほんの数万円なんですが、そのお金をエステやパーソナルトレーニングにつかいます」といいます。30代の頃から毎月少しずつ投資信託に積み立てをしており、その利益を美容代に使うと決めているそう。

「子供が小さな頃は主婦だったので自分のお金がなかったんですが、仕事を再開して毎月美容貯金をしているんです。ちょっと太ったなと思ったらそのお金で断食道場やヨガ合宿へ行くようにしています」とYさん。

結婚して子供ができても、キレイでいるためには時間やお金が必要ですよね。時間もお金で買えるので、やっぱりいくつになっても自分で稼ぐのは大切かも。

 

まずは自分が稼いだお金を美容に投資。そして異性の友人とたまに楽しんで女性ホルモンをドバドバ。この二つが、いくつになっても女っぽさを維持してモテる秘訣なのかもしれませんね。

 

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