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アラサー女子必読!「年下と恋愛VS年上と結婚」勝つのはどっち

アラサー女子のみなさん、今までの人生で、究極の選択を迫られたことはありますか?

先日、筆者は『脳内ポイズンベリー』の試写会に参加しました。この映画は、アラサー女子・いちこ(30)が、二人の男性に翻弄され、脳内がパニックになるお話です。

今回は、映画をもとに、“年下と恋愛VS年上と結婚”の勝敗の行方をご紹介します。

 

■年下男子の長所・短所

本作で、主人公・いちこは、美大卒のアーティスト・早乙女(23)に惹かれます。早乙女は自分の夢を追いかけながら、バイトで食い繋いでいます。

彼の長所は、必死で相手と向き合おうとするところ。「どうして?」や「なんで?」といった疑問を、どんどんぶつけてきます。クールな顔とは裏腹に、意外と情熱的です。

もちろん、短所もあります。向こう見ずで、感情にムラがあるのです。軽はずみな言動が多く見られ、人を傷つけることもしばしば。彼はまだ23歳。若さゆえ、と言えるかもしれません。

 

■年上男子の長所・短所

いちこの才能を認めてくれた編集者・越智さん(31)は、頼れる大人の男性です。

彼の長所は、とにかく優しいところ。悩みを全て打ち明けたくなるような、懐の深さがあります。紳士的に振る舞い、感情を表に出すことは滅多にありません。

しかし、それが短所になることもあります。「自分は大人だから」や「人に迷惑をかけたくない」といった思いから、本音が言えず、後悔することが多いようです。

 

■引き分け

誰にでも長所と短所はあります。つまり、この勝負は引き分け。ですが、これはあくまで、筆者の見解です。

いちこがどちらの男性を選ぶのか、どんな人生を歩むのか、独身アラサー女子は幸せを掴めるのか……それは、本作を観てからのお楽しみです。

 

いかがでしたか。

筆者も“アラサー”と呼ばれる年齢。いちこと自分を重ね合わせてしまい、思わず涙を流してしまいました。

また、理性・ポジティブ・ネガティブ・記憶・衝動が擬人化された“脳内会議”でのコミカルな掛け合いは必見です。

『脳内ポイズンベリー』は、5月9日より絶賛公開中。アラサーの人、そうでない人、恋をしている人、していない人……全ての女性が楽しめる映画になっています。ぜひ劇場でご鑑賞ください。

 

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