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アラサー女子が「ハタチの頃より今のほうがきれい!」と思える理由4つ

「若い頃のほうが断然きれいで、かわいい」なんてナンセンスだと分かっていても、まだまだ世の中にはそんなふうに見る人も少なくないようです。でもリアルなアラサー女子からしてみると、「ハタチの頃より今の自分ほうがきれい!」と言いきれる人が多いみたい。そこで、みんながそう思える理由についてまとめてみました!

自己肯定感が確実に高まったから

女子のルックスに対する様々な思いも、結局最後は自己肯定感のあり方によって決まるのかもしれません。
若くてまだまだ自分探しの途中だった20代を過ぎ、アラサーになって本当の自分らしさや個性がちゃんと見えてくると、そんな自分を受け入れ、大事にしようと自己肯定感も確実に高まってきます。そうなると自分のルックスにもブレない自信が生まれ、「若さだけだった頃より、今のほうが好き」と素直に思えるようになってきます。

自分磨きにお金がかけられるから

オシャレや美容に気を使い、女らしさを磨くのにもやっぱりお金がかかるのが現実。頻繁にヘアサロンやネイルサロン、エステに通うとなると、もちろんお金もかかります。
ハタチの頃はそこまでお金がなかったけど、アラサーになると多少の余裕が生まれ、お金もかけられるようになって、キレイ度もアップ。いろいろお金をかけ、プロの手を借りられるようになってきたというのは無視できないメリットと言えるでしょう。

自分に似合わないものが分かったから

ハタチ前後はよくも悪くも、いろんなことにトライできる時期でした。流行を追ったり、雑誌に載っているようなモテルックスをコピーしていたのも今となってはいい思い出。でもそんな試行錯誤の時期を経てやっと「自分に似合わないもの」もはっきりと見えてくるのです。
そうなると似合わないものは排除して、もっと自然体でいられるようになります。そんな変化もルックスに好ましい影響を与えているのかもしれません。

内面や表情の魅力に気づいたから

女子の20代はまさに激動の時期。恋愛のチャンスも多いし、結婚や出産を経験する人も多いでしょう。キャリアを追及する、あるいは家族優先のライフスタイルを選ぶなどさまざまです。そんな多様な経験がその人の内面性を深めたり、いろいろな表情となってあらわれてきます。
人の魅力というものも、外見ばかりではなくそんな内面や表情による部分が大きいことに気づくと、自分のルックスにも確固たる自信が芽生えてくるのです。

まとめ

もちろんハタチにはハタチの美しさがあります。でも若い頃の自分をピークと思ってしまうのは大きな間違い! 年齢を重ね、いろいろな経験を積み重ねていく中で自分らしさがもっと深まり、自分をより肯定的に自信をもって受け入れられるようになっていけるはずです。
そうなればアラサー世代になってもこれからの人生がもっと楽しみになるし、笑顔ももっと素敵に、きれいになっていけることでしょう。