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アラサーになったいま、学生時代の自分に言いたいこと4選

学生時代のときは当たり前だと思っていたことが、大人になったいまでは「あれはなんて貴重だったんだろう……」と思うことってありませんか! できることなら当時の自分に教えてあげたいものですが、実際には不可能……。
そこで今回は「アラサーになったいま、学生時代の自分に言いたいこと」について、女性陣に教えてもらいました。

1. 「いまのうちに遊んでおきな!」

「大学生時代も特にサークルなどには入らず、バイトばかりしていました。でも社会人になると毎日働かなきゃいけないんだから、学生の頃はもっと遊んでおいても良かったかなと。当時の自分に教えてあげたい!」(30代/広告)

▽ たしかに学生時代に思いっきり遊んでいたタイプの人ほど、社会人になってから仕事が順調に見えたりしませんか? もちろん実状はわかりませんが、学生時代にやりたいことを思う存分満喫したからこそ、後悔なく仕事に打ち込めるのかもしれません。
また仕事は真面目さだけでなく、人脈やコミュニケーション能力も大切になってきます。いくつになっても「遊ぶことは無駄だ」なんて思わずに、もっといろんな人と会うべきなのかもしれませんね。

2. 「あの男だけはやめておけ!」

「高校生のときに軽い気持ちで付き合った彼と、大学卒業するまでくっついたり離れたりを繰り返していた。結局自分がボロボロになるだけじゃなくて、周りにまで迷惑をかけてしまって……。昔に戻れるなら『あの男と付き合うのだけはやめておけ!』って言いたいです」(20代/販売)

▽ こういう「彼氏選びに失敗した」と後悔している人って、意外と多いのではないでしょうか。付き合ってみないとわからないからこそ、こればっかりは事前に防ぐのが難しいんですよね……。この経験を次の交際に生かすしかないのかもしれません。

3. 「友達は大切に!」

「私の自分勝手な行動で、高校時代の友達と連絡が取りづらくなってしまった。もちろん同窓会に出席する勇気も出ず……。もっと友達を大切にするべきだったと反省しています」(20代/IT)

▽ 「たとえすれ違いがあっても、本当の友達なら話せばわかってくれる」なんて言葉もありますが、実際は一度できてしまった溝を埋めるのってかなり大変。
上辺だけは仲直りできたとしても、心の奥底では「また裏切ってくるんじゃないか……」「もうこの子は信用できないな」と思われている可能性が高いです。学生時代の友達はかけがえのない存在だからこそ、いつまでも関係が維持できるよう気遣うことも大切ですよ。

4. 「パスワードは忘れないように!」

「学生時代に作った黒歴史ブログを消したいんだけれど、パスワードがわからなくて消せない……! きちんとメモっておくべきだったと後悔しています」(20代/事務)

▽ 最後はなんとも現実的な意見! でもこれはいまの時代にも当てはまりますよね。「たくさんSNSのアカウントを作ったは良いけれど、パスワードがわからなくて削除することもできない……」なんてことにならないよう、気を付けたいものです。