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アラサーが今すぐやめるべき「イタタなファッションと行動」特集

アラサーになると身にしみることと言えば、「まあ、〇〇さんはまだ若いから」と許されていたことが一気に許容してもらえなくなることではないでしょうか? それは社会常識とかだけでなく、恋愛やプライベード方面でも同じこと!

というわけで今回は過去の『Menjoy!』記事を参考に、“アラサー女子が今すぐやめるべきファッションと行動”についてご紹介しますね。

 

■こんなファッションは視界の暴力!

『Menjoy!』の過去記事「勘弁してくれ!アラサー女子には“絶対に着てほしくない”服装3つ」では、“アラサー女子はやめておいたほうが良い服装”について書かれていました。

(1)若い子向けのブランド服

若い子向けのブランド服は、確かに安いし可愛いものが多いかと思います。しかし、男性からは“無理している”“若づくり”なんて厳しい視線を向けられやすいので要注意。

(2)フリフリやヒラヒラの服

女性たるもの、フリフリやヒラヒラに憧れてしまうのは当然の感情というもの!

ですが、男性からするとフリフリやヒラヒラは、若い子がするものというイメージがあるようです。中には、「フワフワした服はもうさすがに無理があるかなと思う」といった手厳しい意見も。

(3)ボディラインを強調する服

昔に比べ最近は、年齢を感じさせない引き締まった体の女性が増えていますよね。しかしアラサーがミニスカートやショートパンツなど、露出やボディラインがハッキリしている服装だと、どんなに体型に自信があっても、男性は年齢を聞いた瞬間に冷めてしまいます。

 

■こんな行動は男性もうんざり!

『Menjoy!』で500人の男性を対象に「アラサー女子のイタい行動に関するアンケート」を実施しました(協力:クリエイティブジャパン)。この結果をもとに、どんなアラサー女性の行動がイタいと思われているのか、見ていきましょう。

(1)年相応の話し方をしていない

「高校生が喋るような言葉遣い」「知性のかけらも感じられない話し方」「話し方がいかにも男を釣る気満々」などなど。

年齢を重ね、人間としても成長し、大人の品格を身につけているはずのアラサー。それなのに話し方が幼かったり、敬語を上手く使えなかったり、相手に媚びるような話し方をしていたりすると、男性から“イタい女”だと思われてしまうようです。

(2)年相応の格好や化粧をしていない

「年を若く見せようと派手な洋服を着ている」「十代と同じ服装をして三十代の要素を取り入れてない」などなど。さきほどのファッションの項目で記述した通り、年齢に合ってないファッションは即NGのようです。

(3)必要以上に自分を若く見せようとする

「化粧が濃すぎて粉吹いてるところ」「明らかに若作りの装いをしているとき」などなど。全体を通じて、必要以上に自分を若く見せようとしている行為について男性は“イタい女”だと感じることが多いようです。無理をして自分を若く取り繕ったり、年齢に焦ったりと、そういった必死さを男性は見抜いているのでしょう。

 

アラサーは色んな意味で難しいお年頃……ではありますが、自分の年齢をちゃんと受け入れ、歳相応を意識することが一番男ウケが良いのかもしれませんね。

 

【参考】