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アッ夫婦関係が…!共働き家庭で言ったら最後「ブチ切れNGワード」4つ

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仕事上でイラっとしたり、議論が白熱したり、叱ったり、さまざまなケースででる口癖やワードを、帰宅してからそのまま夫に同じようなテンションで使っていませんか?

仕事でのストレスで疲れているからといって仕事のイライラをそのまま家庭にも持ち込んでしまうと、職場同様、夫婦のコミュニケーションにもストレスになってしまいます。

働く女性だからこそ注意したいそんなNGワードについて、今回は英語圏の情報サイト『Babble』の記事を参考に、ご紹介したいと思います。

 

■1:「いつもできないのね」「全くやってくれていないじゃない」

共働き家庭は仕事と家事の両立が大変です。仕事で疲れているなか、夫が担当する家事をちゃんと行わず、自分の家事の負担が大きくのしかかり、しんどいと感じることはよくあること。

ですが、相手を全否定してしまうのは要注意です! 完全に否定する形で攻撃してしまうと、夫側も反発したくなってしまうもの。

夫が役割を完璧にこなすことは期待せず、「もう少し○○してほしいな」など、“少しはやってくれている”と認めたうえで言葉にするように意識するといいですね。

 

2:「バカじゃないの?」「分からないの?」

仕事をしていると理解の悪い相手にイラットしたり、仕事のできない新人への指導にストレスを感じたりすることもあるでしょう。

でも、そのストレスを夫に向けてしまうのは控えて。職場にいるときのように、「バカじゃないの?」と思わずいいたくなってしまう瞬間があるかもしれませんが、そのような言葉を発すると夫のプライドはズタボロ。

バカにされたと感じることほど、嫌な気持ちになるものはありません。絶対使わないほうがよいワードの1つです。

 

■3:「私にいわないでよ」「私に関係ないし」

仕事上では、それぞれメンバー自身が自分で考えて解決しなければならないシーンも多いため、「それ私の仕事じゃないし!」と思うこともあるでしょう。

しかし、夫婦間では、相手の話や困っていることに対して「私にいわれても」なんて返答をしていると、“自分に興味を持ってもらえない”と、夫もそれ以上何も話さなくなってしまいます。

自分のことでいっぱいいっぱいな時でも、自分には関係のない話でも、夫の話には興味を示して聞いてあげる姿勢が必要ですね。

 

■4:「急いでよ」「だらだらしないで」

仕事ではスピードが命。あらゆる作業をテキパキこなすあなたにとって、のんびりしている夫の動作すべてにイラっとしてしまう時があるかもしれません。

しかし夫婦で過ごす時間は仕事をしている時間とは違い、それぞれが自分のペースで自由に過ごせる時間のはず。相手に自分のペースに合わせるよう指示したり、動作が遅いことを責めたりしてしまうと、相手は夫婦でいる時間を窮屈に感じてしまいます。

 

以上、夫婦関係がみるみる悪化してしまう“NGワード”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

仕事ではバリバリ働くキャリアウーマンであったとしても、それをそのまま夫婦のコミュニケーションに持ち込まないよう、ちょっと一呼吸おいて、良好な夫婦関係を保てるように意識していきたいですね。

 

【参考】

※ 12 Words and Phrases You Should Never Say to Your Spouse – Babble

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