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わずか1分!? 健康的に痩せたい人に「脳腸エクササイズ」がおすすめです!

心も体も健康なまま痩せたい人必見! ダイエットエキスパートの和田清香さん直伝の「脳腸エクササイズ」を紹介します。

健康的に痩せる方法「脳と腸へのアプローチ」!

「ダイエットをしたい… でも無理をしたくない」というのが本音。毎日、仕事を頑張るためにも心と体の健康を維持したいもの。

そこで、今回、健康的に痩せる方法をダイエットエキスパートの和田清香さんに教えてもらいました。

ヘルシーさを保ったまま痩せる上で大切なのは、「脳と腸へのアプローチ」。脳腸相関を意識して身体を整えることで、厳しい食事制限や長時間の運動をする必要なく、心も体も健康なまま痩せ体質を手に入れることができるそう。

まず、「脳腸相関」とは、双方向に送り合う情報によって脳と腸が密接に影響し合う関係のこと。脳と腸は、身体中にはりめぐらされたネットワークを通して常に情報交換をしています。

それぞれの器官を健康な状態に保つことで、良い情報がめぐるすこやかなサイクルが生まれます。脳と腸が伝える情報には「健康へ導くシグナル」と「健康を害するシグナル」の2種類が存在し、そのうち健康へ導くシグナルを「健康シグナル」と呼んでいます。

たとえば、腸に病原菌が感染したり異変を感じたりした場合、脳ではストレス不安感が増加。それぞれのシグナルは、体内の自律神経系内分泌系(ホルモン)、免疫系などの情報伝達経路を介して、脳から腸へ腸から脳へと送られています。腸は脳のような神経細胞やネットワークを持ち、脳とつながってシグナルを送ることで、気持ちをリラックスさせたり不安にさせたりしているのです。

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そもそも身体の各器官は、日常的に影響を与え合いながら働いています。脳腸相関も、そんな私たちの身体にもともと備わっているしくみのひとつ。脳と腸をはじめとする身体全体のネットワークを整えることはその他の各器官も良い状態に導くなど、健康美容に大きな影響があることがわかっています。

脳腸相関が示すのは、生物にとって重要な器官である脳と腸が、お互いに密接に影響を及ぼしあう状態。身体は自律神経(神経系)ホルモン(内分泌系)サイトカイン(免疫系)などの情報伝達経路を通じて互いに影響しあっています。

※参照:脳腸相関LABO.公式HP

体づくりのプロ直伝!「脳腸エクササイズ」

1分で脳と腸を刺激する「脳腸エクササイズ」は、忙しく働く女性にぴったり。今回は、座りながらできる「座りツイストエクササイズ」を紹介します。

【やり方】
1.姿勢よく背筋を伸ばして椅子に浅く腰掛け、両手を後頭部に添える。

2.息を吐きながら右肘と左膝を近づけ、息を吸いながら[1]の状態に戻る。

3.息を吐きながら、左肘と右膝を近づけ、息を吸いながら[1]の状態に戻る。

4.以上の動きを呼吸に合わせ、リズミカルに1分間続ける。

【エクササイズ効果】
上半身と下半身を連動させながらねじることで「腸腰筋」「腹斜筋」などを鍛えることが可能。これが腸への刺激となり、腸の活性化腸内環境改善冷え改善も期待できます。また、呼吸に合わせたリズミカルな動きにより、セロトニンレベルが上がることで、脳が活性化。さらに、リフレッシュ効果も。

椅子に座りながら簡単にエクササイズができるため、これなら長く続けることができそう♡ 仕事の休憩タイムや自宅でテレビをみながら、ぜひ実践してみて♪

TOP画/(c)Shutterstock.com