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やると損!彼のプライドが傷つく「NGコミュニケーション」3つ

やると損!彼のプライドが傷つく「NGコミュニケーション」3つ

前回、「上手に刺激!男が“お前…可愛いヤツ”ってなるプライド操り術3つ」で、男性のプライドを絶妙に刺激する方法をご紹介しました。今回は逆に、男のプライドを傷つけてしまうNGなコミュニケーションについて、マリアージュカウンセラー斎藤芳乃さんの書籍『恋愛レッスン――永遠の絆のつくりかた』を参考に、チェックしてみたいと思います。

 

■1:他のカップルを引き合いに出す

「あの子はもっと彼に愛されているよ」など、他の男性と比べて彼を非難することはキケンです。

“お前はあの男より人格的に劣っている”と言っているように聞こえてしまいます。「だったらその男と付き合えばいいだろう?」と、別れにつながる可能性も。

言いたいことは“あなたが好きだからもっと愛されたい”ということだと思うので、そこでわざわざ他の男性を引き合いに出すのは損ですね。

 

■2:彼の仕事の成果や努力を軽く扱う

男女平等で育った私たちはついつい、「私はもっとすごい成果を出したことがあるよ!」と、自分の手柄を見せびらかして尊敬してもらおうとしがちですが、それとこれとはまったく別問題。自分がなにか成果を出したときは、好きな相手には素直に褒めてもらいたいものですよね。

間違っても「××さんなんかもっとスゴいんだよ!」と他の男友達を引き合いにだすのはやめておきましょう。

 

■3:彼がしてくれることを“必要ない”と断りすぎる

もちろん、本当に必要がなければ断ること自体は問題ないですが、大人なら“言葉の選び方”に気を遣いたいものですよね。

「気持ちは本当に嬉しい」ということを充分に伝えつつ、お断りをすれば角は立たなそうです。また、断るときも一度「これは本当に必要ないだろうか? もしかしたら彼の言うとおりかもしれない」と、熟考してみる姿勢も大切です。

 

いかがでしたか?  “上司に気に入られる後輩力”のようなものにも通ずる“出すぎず、尊敬の気持ちをさりげなく出す”気遣いばかりですね。“親しき仲にも礼儀あり”を心がけつつ、押し付けがましくないタイミングで愛情を伝えていくことができれば、相手にとって心地よい存在になれそうですね。

 


【参考】

※ 斎藤芳乃(2014)『恋愛レッスン――永遠の絆のつくりかた』(SBクリエイティブ)