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やるっきゃない!1ヶ月以内に「本命彼女」に昇格する3ステップ

クリスマスまで残り1ヶ月。「やばっ、今年もまたクリぼっちかも!?」と焦っている方も多いのでは?

ただ今から合コンに参加しまくって相性の合いそうな相手を物色するのは、いささか効率が悪いような気もしますよね。どうせなら今ある資源を有効活用……すなわち男友達と恋人関係になるほうが手っ取り早いと思いませんか?

そこで今回は『Menjoy!』の過去記事をもとに、1ヶ月以内に“友達”から“本命彼女”に昇格する3ステップをお届けしたいと思います。

 

■ステップ1:キラークエスチョンで脈アリ度をはかる

あなたが内心で友情以上の感情を抱いていても、向こうにその気がさらさらないというのでは話になりませんよね。

そこで、相手の脈アリ度をはかるのに便利なのが「私は“女として”アリ?」というキラークエスチョン。

男性とは“恋愛対象として見れる女”と“それ以外”とを明確に分けてしまう生き物なので、この質問に対する反応で脈アリ度がバレバレなのだそうです。

つまり、脈アリなら「そんなのアリに決まってるよ!」と前のめりになったり、照れながらも「それはもう……」とまんざらでもない態度をとったりするといいます。

逆に、脈ナシなら「あーないない!」とはっきり否定したり、「妹にしか見えないかな」とさりげなくかわされたりするのだとか。

まずは気になる相手に「私は“女として”アリ?」と投げかけてみて、ターゲットを絞りましょう。酒の席であればもし“脈ナシ”でも「そうだよねー」と笑い話で済ますことができますよ。

 

■ステップ2:“相談”を口実に暗闇デートに持ち込む

ふたりでランチするくらいのライトな関係から男女の仲に進展したい!……という場合には、夜のデートがおすすめです。

心理学の実験で、面識のない男女を明るい部屋と暗い部屋に1時間ずつ閉じ込めたところ、暗い部屋のほうの男女はなんと手を握りあったり抱き合ったりするようになったのだとか!

どうやら暗闇には男女を親密にする心理学的効果があるようです。ですから、男友達と一線を越えたいなら、ぜひ夜のデートに誘いましょう。

誘う口実として、彼に「相談したいことがある」と持ちかけるとなおよし。というのも、心理学的に、誰かの相談に乗っているうちに、その相手に恋愛感情をもってしまうこともよくあるといいます。

薄暗いバーのカウンター席でしっとり話し込むうちに、ふたりは友達のボーダーラインを超えちゃうかも……!?

 

■ステップ3:彼の話もじっくり聞く

ステップ2の時点でかなりいい感じですが、あともうひと押し。彼に「もうコイツしかいない!」とマジ惚れさせるには、ただ相談に乗ってもらうだけでなく彼の話もじっくり聞いてあげましょう。

なかでも、ふたりの距離をぐっと縮めるには、「あなたのお父さんってどんな人?」と父親について話を振るのがおすすめです。

多くの男性にとって自分の父親はよかれ悪しかれ特別に意識してしまう存在。それについて語らせることで彼の心の奥深~くまで入り込むことができるといいます。

父親の話まで聞き出せたら、あなたはもう彼のソウルメイト同然。彼にとってかけがのない“本命彼女”に昇格していることでしょう。

 

青い鳥はすぐ近くにいた……というのはよくあること。ぜひ今回ご紹介した3ステップでクリスマスまでに素敵な彼氏をゲットしてくださいね。

 

【参考】