シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

やりすぎでイタすぎ!「いいね」をためらう微妙な写真加工4選

アプリを使って写真を加工するのは当たり前という時代。小顔にデカ目、肌色補正は基本といえるかもしれませんね。「SNSにアップする写真は必ず加工する」という方がほとんどなのではないでしょうか。

しかし、なかには、「加工しすぎじゃない?」と見る人を驚かせる写真も……。下記の項目には注意が必要です。

 

■1:顎を細くしすぎる

小顔機能を使えば、顔のふっくらした部分をシャープに加工することができます。ほんの少しシャープにするくらいであれば自然に仕上がるのですが、どうやら近頃は、顎を細く加工しすぎてしまう方がいるようです。

顎が不自然に尖っていると、加工したことがバレバレになってしまうので、適度な丸みを残しましょう。

 

■2:目の存在感が強すぎる

多くの方が使っているデカ目機能も、やりすぎ注意です。あまりの目の大きさに、「宇宙人みたい」と思われているかも……。

 

■3:顔が白すぎる

肌をきれいに見せるための肌色補正。「白ければ白いほどキレイ」だと思っていると、鼻や輪郭がぼやけてしまい、不自然に。

肌色を飛ばしすぎないようにしたいものです。

 

■4:脚を長くしすぎる

アプリを使えば、脚を細く長く加工することもできます。ただし、やりすぎると背景がグニャッと歪むことも。

脚の細さ・長さだけではなく、背景の変化も見落とさないように。

 

いかがでしたか? キレイに可愛く見せるための写真の加工は、周囲にバレないように行いたいものですね。