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やめてくれ!オフィス女子が「絶対に許せない同僚男性の身だしなみ」とは

あなたの職場に、仕事をするにはそぐわない奇抜な身なりで出社してくる同僚はいませんか?

とくに、営業職など取引先と接する男性に対して、「その格好、ヤバいんじゃ……」と密かにドン引きした経験がある女性もいることでしょう。

男性の場合、ファッションで個性を出そうとしても、仕事中はスーツを着用していることから“自分らしさ”を演出できるパーツが限られてしまうのは確かです。でも、とはいえ女性から見て“どうしても許せない身だしなみ”って、ありますよね。

今回は、キャリアデザインセンターが実施した調査結果を参考に、“働く女性が許せない男性のヤバい身だしなみ”をご紹介します。

あなたの同僚に、こんな人はいないでしょうか?

 

■流行に乗りすぎたアレはオフィスで大不評

同社が働く女性304人に対して、男性営業マンのファッションに関する調査を行ったところ、男性営業マンのファッションで許せないと思うのは、「流行に乗りすぎた髪型」であることが明らかに。

具体的には、「流行に乗りすぎた髪型」と「趣味に走りすぎたネクタイ」のどっちが許しがたいかを二者択一で質問すると、前者は67%、後者は33%と2倍もの差をつけて髪型へのチェックが厳しい実態が浮き彫りになったのです。

 

■オシャレよりも清潔感を!

具体的に、どんな理由で許せないのかを聞いてみると、「おしゃれよりも清潔さが大切」「ビジネスの場なので、万人に受け入れられる髪型であるべき」「ネクタイは粋だけど、髪型はエチケット」などの声が並びました。

今回は男性の身だしなみに関する調査でしたが、奇抜な髪型がドン引きされる傾向は、女性にも同じコトがいえそうですよね。

女性は、暑い時期などにヘアアレンジを楽しむ人も少なくありませんが、オフィスシーンにそぐわない髪型は、密かに批判されちゃうかもしれないので、気をつけておくべきでしょう。

 

以上、働く女性が許せない男性のヤバい身だしなみポイントをご紹介しましたが、いかがですか?

『BizLady』の「美意識が裏目に!? 働く女性は気をつけたい“ヘアメイクの落とし穴”2つ」でも、若作りやダウンスタイルのヘアスタイルは、仕事場にはそぐわないことをお伝えしました。美意識が高いゆえにオフィスでドン引きされる髪型にならないよう、女性もくれぐれもTPOをわきまえるように意識したほうが賢明といえるでしょう。

 

【参考】

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