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やばい!アノとき「お馬さんスタイルだと危険が増大」研究で判明

やばい!アノとき「お馬さんスタイルだと危険が増大」研究で判明

四十八手といえば、あのときのポジションのことですよね。インドのカーマスートラなど、洋の東西を問わず、男女が気持ちよくなれる方法が追求されてきました。

ですが、最新の研究によれば、数あるポジションのなかでも、女性が上になる“お馬さんスタイル”は、男性に大きな危険があるということがわかったんです。

いったいどういうことだとおもいますか。学術誌『Advances in Urology』に掲載された論文をもとに、詳しく紹介したいとおもいます。

 

■陰茎折症の危険

女性が上になる“お馬さんスタイル”が男性に大きな危険があるとあきらかにしたのは、ブラジルにあるカンピーナス大学のLeonardo O. Reis氏らの研究チーム。

研究チームは、アノときに男性がおってしまう陰茎折症に注目し、調査をおこないました。陰茎折症とは、大きな力が加わることによって、陰茎内部の血管や海綿体が破裂したり断裂したりすることで、陰茎が折れてしまうというけがなんです。

研究チームが、カンピーナス市内の病院を対象に、陰茎折症の事例を調査しました。その結果、アノ最中におこった陰茎折症のうち、50%が女性が上になる“お馬さんスタイル”だったんです。

実に半数が騎乗位の最中に起きていることがわかったんです。ちなみに、“ワンワンスタイル”の場合は28.6%と、他のポジションの場合は大幅に低下していました。

 

■“お馬さんスタイル”が危険な理由

“お馬さんスタイル”が危険な理由について、女性が上になるこのポジションでは女性の体重が全部、男性のアソコにかかることが理由だと研究チームは指摘します。たとえ、“お馬さんスタイル”で男性は苦痛を感じていても女性にそれをいうことができず、我慢した結果、陰茎折症になってしまうというのです。

 

いかがですか。

女性のみなさんも、アノときに男性が苦痛を感じていないか、気をつけてあげてくださいね。もし、彼が苦しそうだったら、迷わず病院に直行ですよ。

 

【参考】

※ Leonardo O. Reisら(2014)「Mechanisms Predisposing Penile Fracture and Long-Term Outcomes on Erectile and Voiding Functions」(Advances in Urology)

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