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やっぱ1人も捨てがたい!「同棲するとできなくなる」意外なこと4つ

やっぱ1人も捨てがたい!「同棲するとできなくなる」意外なこと4つ

大好きな彼とついに憧れの同棲生活。いつもは別れの時間を気にして会わなければいけなかったけども、同棲すればずっと一緒に居られる! 同棲生活について、そんな想像を抱いている女性も多いのではないでしょうか。

でも、1人で暮らしていたときにはできたのに、男性と一緒に生活をはじめると急にできなくなることがあるってご存知ですか?

今回は『gooランキング』で発表された「女性が結婚・同棲するとできなくなることランキング」の結果をもとに、同棲生活の意外なマイナスポイントについて見ていきたいと思います。

 

■1:パソコンの前でご飯を食べること

会社帰りにジャージに着替え、パソコンで動画を見たりネットサーフィンをしたりしながら、だらだらとご飯を食べる。男性と同棲生活をはじめると、これができなくなります。同じ家に住んでいるのだから、男性としては一緒にご飯を食べたいですし、彼女のそんなだらけきった姿を見たくありません。

堕落した生活を隠せなくなることが、同棲生活では案外キツい部分なのかもしれません。

 

■2:夜遊びに行くこと

「こんな時間まで何してたんだよ?」

男性と同棲をはじめると、帰り時間を気にしなければいけないという答えが多く寄せられていました。別々で暮らしていたころは、夜遊びをしていても携帯電話でアリバイ工作ができましたが、同棲となるとそうもいきません。

やましいことがなくても、やはり毎晩のように夜遊びに出かけるという行為がやりづらくなるようです。

 

■3:好きなものだけを食べる

「今日は肉食べたいよね」

彼にそう言われたら、たとえあなたが魚を食べたい気分だったとしても、どこかで妥協しないといけないのです。同棲すれば同じ食卓を囲むことになりますから、1人暮らしのときのように毎日自分の気分で料理のメニューを決められなくなってしまうのです。食べ物の好みが正反対の彼と同棲すると苦労するかもしれません。

 

■4:好きな時間に起きる

夜に1人で眠る寂しさがない、というのは同棲生活最大のメリットかもしれませんが、問題は朝起きるときです。

眠りにつく際は彼の腕枕で安心して眠ることができますが、朝になり彼が動くとその肘がこっちをツンツン。まだ寝ていたいのに目が覚めてしまう。

目覚めてからのことも大変です。洗面所を独占するわけにもいかないので朝の準備にも時間がかかるなど、同棲生活では自分の好きなタイミングで起きるということができないことが多いようです。

 

いかがでしたか?

楽しい同棲生活ですが、いざはじめてみると意外と大変なことがたくさん。これらのことを我慢しても「やっぱり一緒に生活したい!」と考えられる相手こそが理想の男性なのかもしれませんね。

 

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By Vive La Palestina