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やっぱケチりすぎた!自分でも反省…「結婚式の失敗談」あるある

結婚式……それは人生最良のひとときでありながら、失敗や後悔など残念エピソードも起こりがちなセレモニー。

そこで自分の結婚式はこれから……という人たちのために、女性たちが経験し、そして目にしてきた様々な“結婚式失敗談”について『BizLady』が調査してみました。

自分の結婚式の失敗エピソード……“ドレス選び”の後悔、多し!

今回は、約300名の女性たちに「自分の結婚式の失敗談や参列した際の驚きエピソードは?」と質問。すると数々の経験談が飛び出しました。

まずは、“自分の結婚式の失敗談”について。多かったのは、やはりこんなこと。

「ドレス選びを妥協してしまった」(49歳・主婦)

「もっと可愛いデザインのドレスを選べばよかった」(42歳・主婦)

中には、「着てみたいと思ったドレスはぜんぶ予約済みで、仕方なく限られた中から選んだ。できることならもう1回やり直したい」(33歳・主婦)という人も。

花嫁が最もこだわりたいもののひとつ、ドレスにまつわることなだけに、後悔している人は多いようです。

他にも、様々な後悔や失敗談が寄せられました。

「花嫁なのにお酒を飲み過ぎてしまった」(49歳・主婦)

「招待客との写真ばかりで、家族だけの写真を撮っていなかった」(30歳・宣伝、広報)

「感謝の手紙でちょっと変なこと言ったかなあと、たまに後悔している」(33歳・デザイン関係)

「一点の曇りもない良い思い出にしたい!」と思っていても、何かしらのハプニングやちょっとした後悔は付きものなのかもしれませんね。

ミニドレスにイチャイチャし過ぎの新郎新婦……招待客からの辛口エピソード

では、“参列した結婚式での驚きエピソード”についてはどうでしょうか? こちらもまずは、衣装について。

「40代の友人が、何を血迷ったのかミニのウェディングドレスで登場。あれはないわ」(43歳・総務、人事、事務)

結婚式ぐらい主役の着たい衣装を大目に見てあげてもいいのでは……とも思えますが、これが客観的な意見なのでしょうか。

主役へ苦言では、こんな意見も。

「新郎新婦が浮かれていて、周りが置いてけぼりだった」(30歳・金融関係)

「やたらといちゃいちゃしたVTRばかり流された」(41歳・金融関係)

幸せの絶頂なんだから、それもアリ!?  とはいえ、“2人の世界”ぶりが過ぎるとやはり引かれてしまうようです。

ケチの烙印が……!?  見抜かれる“結婚式の予算カット”

上記の他にいくつか挙がったのが、「ご祝儀目当てなのがわかった」(29歳・主婦)といった声に代表される“ケチ”な印象を与える結婚式。

具体的には、こんなエピソードが寄せられました。

「招待状も無くネットで出欠を取り、披露宴もBGMや出し物は全てカットしていたのに、ご祝儀だけはしっかり要求して、損したくない気持ちがありありと出ていた」(30歳・総務、人事、事務)

「結婚式の引き出物が大きなバームクーヘンとティースプーン6本だけだったこと。あれはぼったくり」(40歳・その他)

結婚式の費用は、こだわっているとあっという間に膨らんでしまうもの。新郎新婦としては、切り詰められるところは切り詰めたいと思うのが正直なところでしょう。ですが、ご祝儀を包んでお祝いに来た出席者にとっては、予算削減が想像できる内容やあまりにも安価な引き出物にガッカリしてしまうことも……。

新郎新婦の立場からも、予算を削ったことなどに後悔の声が上がりました。

「予算を気にしてたのでプロフィールムービーを作らなかったのを後悔している」(29歳・主婦)

「二次会のゲームの景品をしょぼくしすぎた」(34歳・その他)

節約した結果、ケチの烙印……では、せっかくの結婚式の思い出に傷がついてしまうかも!? 何とも難しいところですね。

大変なのはわかるけど……気遣いナシの残念エピソード

その他、招待客側からは以下の残念エピソードも。

「仲の良い知り合いがいなくて話し相手がおらず、寂しい思いをした。もう少し参加メンバーのメンツを考えてほしいと思った」(37歳・主婦)

「二次会が明らかに合コンみたいな雰囲気で嫌だった」(31歳・その他)

「直前でキャンセルした人がおり、人数合わせのためよばれた」(43歳・金融関係)

最後のエピソードは明らかに失礼ですし、他の2つも招待する側が少し気を遣えば変えられたこと。ですが、結婚式はお金がかかるだけでなく、事前準備や式場との調整などやらなければならないことが盛りだくさん。全ての出席者が良い気持ちで過ごせるイベントにすることは、思った以上に大変なものなのかもしれませんね。

以上、女性たちが経験し見てきた“結婚式失敗談”でしたが、いかがでしょうか?

自分の人生の大事な日は、祝ってくれる人たちと共に作るものなのだということを忘れずにいれば、あなたの結婚式は失敗・後悔エピソードが生まれずに済むかもしれませんね。