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やっぱり!80、90年代に比べると「アレの回数」が激減していた

近年は、“結婚=結婚式”の時代ではなくなってきていますよね。

『Menjoy!』の「“結婚式?やりませんよー”というナシ婚カップルになる理由3つ」では、経済的な事情だけでなく、セレモニー的な要素が嫌いだという現代カップルの傾向をご紹介しましたが、あなたはいかがでしょうか?

最近では、結婚式自体をやらない“ナシ婚”派だけでなく、結婚式はするけどアレはしないという新しいカップルも増えているのだそう。

『すぐ婚navi』の発表を参考に、現代カップルの新しい結婚式のカタチをご紹介します。

 

■披露宴はするけどアレは省くのがトレンド!?

結婚式といえば披露宴もセットで行うカップルが一般的ですが、結婚式を控えた女性399名に「結婚式で衣装は何着着たいですか?」と質問したところ、「2着」が62%と大半を占めたそう。

1980~1990年代は“お色直し=3回以上”が一般的だったことに比較すると、現代の披露宴は、いろいろなものを省く“省き宴”へと変化を遂げていることがわかります。

「披露宴でゲストと一緒に過ごす時間が減るのが嫌」という声もあり、従来の披露宴がもつセレモニー的な要素を嫌い、アットホームな雰囲気で進めたい花嫁もいるようです。

 

■披露宴はするけどアレをしない女性が1/3も!

一方、今回の調査では、「1着(お色直しはしない・今は考えていない)」と考えている女性が約1/3もいるという実状も明らかになったそう。

つまり、披露宴はするけど「お色直しはしない」という選択肢を選ぶ花嫁も、増えているようなんです!

「自分たちの衣装よりも、ゲストと一緒にいる時間や、ゲストへのおもてなしにお金をかけたい」という声も目立ったとのことで、最近の披露宴のトレンドは“楽しみ型”に移行している様子がうかがえます。

披露宴=セレモニー的な要素が強いと感じていた人は、こんな選択肢も視野に入れてみるといいのではないでしょうか。

 

いかがですか?

披露宴というと、かしこまった雰囲気で執り行われるもの、というイメージもありますが、近年はお色直しをやらない選択も、人気があるようですね。

「セレモニー的なのが面倒だし!」とナシ婚を選択する予定のカップルも、こんな自由な発想での披露宴を検討してみると、“自分たちらしい思い出”の1ページがつくれるのではないでしょうか。

 

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