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やっぱり譲れないわっ!キャリア女性ほど重視する「転職の条件」トップ3

学生の頃と今の自分を比較して、経験から学んだコトはたくさんありますよね。

キャリアを積んだ女性ほど、自身の経験を踏まえ仕事に求める要素も変わってくるのが実態のようです。

キャリアデザインセンターの調査で働く女性270人に対し、学生のころの就職活動と現在で変わった“会社に求める条件”を調べてみると、そこには納得のいく条件が並んでいます。

今回は、同調査を参考にキャリアを積んだ女性だからこそ重視する“会社に求める条件”トップ3をご紹介しましょう。

 

■1位:給料

今現在、会社を選ぶときに重視することを質問すると、76.3%もの女性が「給料」と回答し、1位に。

学生時代に「給料」を重視していた人は49.6%しかおらず、キャリアを積んだ女性ほど仕事の対価にこだわりを感じている現実が読み取れます。

どんなに理想のシゴトであっても、満足のいくお給料がもらえなければ気持ちが萎えるというのが本音の女性もいるのでは?

 

■2位:仕事内容

さらに、現在重視しているものとして58.1%は「仕事内容」と回答し、2位に選ばれています。

一方、学生時代の就活で「仕事内容」を重視していた人は74.4%もの圧倒的な数にのぼり、当時のこだわりとしてはトップに。

学生時代の理想を求める感覚とは異なり、キャリアを積んだ女性ほど仕事内容へのこだわりは少なくなる傾向も読み取れます。

 

■3位:福利厚生

そして、現在重視している条件の3位には34.4%が選んだ「福利厚生」がランクインしています。

学生時代の就活で「福利厚生」を重視した人はわずか18.5%にしか満たないことからも、社会経験を積んでいくなかで会社の福利厚生の重要性を痛感していく女性が増えるようです。

結婚や出産などのライフイベントに直面したとき、勤務先の福利厚生の大切さを実感する女性もいるでしょう。

 

以上、キャリアを積んだ女性だからこそ重視する“会社に求める条件”トップ3をご紹介しましたが、いかがですか?

「学生のころの就職活動時と現在で、会社を選ぶときに重視することは変わりましたか?」と聞くと、じつに7割近くが「変わった」と回答しています。

実際に働いてみるコトで、会社に求めるべき要素や条件も変化するのが実態のようですね。

あなたも、学生時代の就活と比較して今とは考えが変わった部分があるのではないでしょうか?

これから転職を考えている方は、ご自身の条件の優先順位を決める際にぜひ参考にしてみてください。

 

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