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やっぱり素直が一番! LINEの駆け引きによる失敗談3つ

恋愛に駆け引きは必要――。はたして、本当にそうなのでしょうか?
恋愛指南本を出版するくらいの恋愛の達人が駆使する駆け引きであれば、それは相当テクニカルなものでしょう。それならたしかに駆使したほうが良さそうです。むしろ、しないなんてもったいない!
しかし、スポーツでもそうですが、基本ができていなければテクニックに走っても意味がないじゃないですか。勉強だって、基本問題が解けないのに応用問題を解くことは不可能です。
つまり、恋愛上級者ではない私たちがテクニックに走ったら、「失敗する可能性がそれなりにある」ということを覚えておきましょう。

LINEの駆け引きによる失敗談

1: 焦らしテク

「即レスだとガッツいてるイメージだから、返事はわざと遅らせるように心がけていました。そうしたら、なんと良い感じだった彼と音信不通に……」(30歳/販売/女性)

▽ 恋愛指南において、いまいち関係性が発展しないときには焦らしテクも有効だと言われることもあります。ただ、これは相手の性格やタイプを見極めなければ、焦らしの効力が発揮されることはありません。むしろ悪いほうへと事態が転がっていってしまうことだってあるのです。

2: 押してダメなら引いてみな

「いくらアピールしてみても関係が進展しなかったので急に連絡を絶ってみたんですが、そのまま音信不通になりました」(32歳/保育士/女性)

▽ たとえば草食系男子が相手なら、押して押して押しまくるくらいの気迫が必要となってくることもあります。ただやみくもに手を引いてしまうのは、お世辞にもあまり良い作戦とは言えません。

3: 「私って、モテるのよ」アピール

「すごく良い感じの雰囲気の中、デートをすること5回。でも告白をしてこなかったので、少しくらい焦れば良いと思って他の男性から言い寄られていることを伝えたら身を引かれた」(27歳/ネイリスト/女性)

▽ 魅力的な女性はステキですが、「オレなんかには手が届かない、高嶺の花なんだ」と思わせてしまっては本末転倒じゃないですか〜! 画面上の文字だけでは、なんとも真意が伝わりにくいものです。顔が見えないというのもネックですね。
優しすぎるタイプの男性や、取り合うことに慣れていない(あるいは自分に自信がない)ような男性に対してこのテクニックを使うと、“他の男性に気を使って身を引いてしまう”ことも十分にあり得る話なのです。

さじ加減ひとつで気持ちは離れちゃう

駆け引きを楽しむのも良いですが、くれぐれもほどほどに! 恋愛において相当のテクニシャンであれば別ですが、やり慣れない人がムリをしても痛い目に遭うだけかもしれません。もちろん相手のタイプを見極めて、なおかつそれに合わせることが大前提となりますが、やり過ぎてしまえば逆効果になることだってあり得ます。
テクニックを行使するには、相当きめ細やかな注意力が必要ってことなんですね。顔が見えないときには、素直になるのが一番の恋愛テクニック。次回のLINEメッセージのやりとりでは、ぜひとも自分の気持ちに素直になってみてください。