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やっぱりしないとダメ!? 「ランチ後歯磨き」する人は約半数と判明

毎日、多くの人に会う社会人としての常識ともいえるのが、“お口のケア”。きちんとしないと、会社の同僚や顧客に「仕事はできるけど……口が臭い!」と思われる危険性があります。

でも、朝晩きちんと磨いているつもりでも、ランチ後や人に会うときの口臭も気になりますよね。

そこで今回は、不動産検索サイトのオウチーノとライオンが共同で行った「社会人の“オーラルケア”実態調査」結果をもとに検証してみましょう!

 

■ランチ後に歯磨きする人は約半数

調査は、全国の20~59歳の社会人男女890名を対象に行われたもの。

「あなたは、どのタイミングで歯磨きをしていますか?」と聞くと、各1位、2位は「朝ごはんの後」(61.5%)、と「寝る前」(60.4%)でした。この2つは、多くの人々が歯磨きをするスタンダードな時間帯ですね。

ここで注目したいのは「昼ごはんの後」(37.2%)、そして「人と会う前(出かける前)」(12.9%)。なんと、社会人の約半数が、会社で歯を磨いていることになります(退社時・外出先は除く)。

しかし、なんと同じ調査では、全体の1.5%が「毎日は磨かない」、1.3%が「全く磨かない」と答えていることも判明!「げっ……うちの部長かも!」なんてことにならないといいですね!

 

■歯磨きは1日何回すべき?

では本当のところ、歯は1日何度磨くべきなのでしょうか?海外の健康・医療サイトWebMDの記事を参考にご紹介しましょう。

歯科医によると、歯磨きは1日2回で十分ですが、3回するのが理想的だそう。

働いている場合は人と話す場合も多く、歯に詰まった食べ物や口臭は気になりますよね。いざという時のために、会社に携帯用歯磨きセットを用意しておきたいですが、歯ブラシを定期的に殺菌することをお忘れなく。

ただ、3回以上するとかえって歯のエナメルが傷つき、歯に悪いそうです。そして、手に力を入れて磨きすぎるとやはり歯がダメージを受けるので、できれば電動歯ブラシがいいとのこと。

でも、昼間は出かけていることも多くて「会社ではなかなか歯磨きができない」という場合、デンタルフロスと小瓶のマウスウォッシュ、ガムなどを携帯し、口臭が気になるときに使うと社会人としては便利ですね。マウスウォッシュは歯ブラシの殺菌のために使用することも可能です。

 

以上、オーラルケアに関する調査結果と、歯磨きの頻度についてお伝えしましたが、いかがでしょう?

口の中はいつもスッキリ爽やかでいたいもの。キレイな歯と爽やかな息が好印象を与えることは言うまでもありませんよね!

 

【参考】

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