シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

やってみる?「さきっちょ」のお手入れでラブラブ長続きする可能性

身だしなみといえば、髪形や服の着こなしなどが頭に思い浮かびます。

ですが、同じように大事なのは指先。そう、ネイルです。

どうしても女性だけのものというイメージがありますが、最近では男性アイドル、さらには一般の男性だってネイルを気にしています。

その割合は、 日本ネイリスト協会の調査によれば、20代男子の4人に1人。けっこう、多い印象を受けますよね。なぜ、男子たちはネイルを気にするのでしょうか。

実は、“仕事”と大きく関係があるんです。

 

■男性は指先への意識が高い

今回の調査によれば、20代の男性で25.7%のひとが、ネイルケアやネイル・ネイルアート、もしくは両方をおこなっていると回答しています。

世代が上がるにつれて割合は下がっていくものの、それでも40代の男性で9.6%のひとが、ネイルケアやネイル/ネイルアート、もしくは両方をおこなっているんです。

そして、そんなネイルをサロンへ通っておこなっているという男性は多く、20代で11.1%。

それが40代になると、22.7%まで増えるという結果に。

サロンへ通うためには、時間や金銭的な余裕が必要ということも考えられますが、意外と世代がうえの男性は、若い男性たちよりも意識が高いのかもしれませんね。

 

重要な仕事の前に指先にも配慮

では男性は、どんなときにネイルをしたいとおもうのでしょうか。

個別の意見をみてみると、「爪の表面に筋が多くあまりキレイなく、筋が汚れてくると嫌な気分になってくるので気になったらケアをする」(50代男性)、「爪の状態が悪いなと思ったとき」(50代男性)と爪の健康が気になるときにネイルをしたいとおもうようです。

また、「男なので必要ないとおもうけど、気を引き締めたいときにはしたい」(30代男性)といったモチベーションアップのために取り入れたいという意見もみられます。

たしかにネイルは、心理的にも男女を問わずストレスを解消したり、モチベーションを上げたりするために有効な手段。

男性たちは、ネイルを上手く利用して仕事にのぞんでいるのかもしれません。

 

いかがですか。

ネイルを身だしなみと考える男性も増えています。

あなたが彼のネイルの手入れをしてあげれば、感謝されるだけではなく、もっとラブラブになれるかもしれませんよ。

 

【画像】
solominviktor / Shutterstock