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やだ大興奮!? 婚前の●●は女より男のほうが切望していると判明

年齢的にも交際期間的にもそろそろ“結婚”の2文字がちらつき始めたけれど、最近はお互いに忙しくてデートの時間を確保するのも難しい……。

そんなふたりにオススメしたいのは“同棲”です。一緒に生活すればどんなに忙しくても毎日顔を合わせることはできますし、また結婚前にお互いの生活習慣や常識をすり合わせるいい機会にもなります。

とはいえ、自分のほうから「ねえそろそろ一緒に住もうよ」とは言い出しにくいし……という方に向けて、今回はIBJが20~40代の未婚男女に対して実施した「結婚前の同棲に関する意識調査」の結果をお届けしたいと思います。

 

■同棲願望が強いのは男or女?

「結婚前に同棲をしたいですか?」という質問に対し、「絶対したい」または「できたらしたい」と回答した男性は全体の45.0%。それに対し、女性で「絶対したい」または「できたらしたい」と回答した女性は全体の33.1%だったとのこと。

つまり、男性のほうが女性よりも12ポイントも同棲願望が強いことが明らかになったのです。

ちなみに、過去記事「彼女と同棲したいと思っている男子は全体の●●%と判明」によれば、男性が同棲したがる理由としては、一人は寂しい、結婚する前にしておいたほうが良いと既婚友人が言っていたから、などが多いようです。

つまり、独身男性のなかでも一人暮らしをしていたり、周囲に既婚友人がいたりするような場合は、口にはしなくても同棲願望が強いと考えられますね。

 

■彼の同棲願望を刺激するには?

では、彼のほうからなかなか同棲を提案してこない場合にはどうすればいいでしょうか?

もし、あなたがひとり暮らしなら、おうちデートの機会を増やすことがオススメです。きちんと片付いた居心地のいい部屋で手料理を振舞ったり、あるいはふたりで楽しく料理したり、彼が“ふたりの共同生活”をイメージできるようにすれば、「もうどうせなら一緒に住んじゃおか」という流れになりやすいでしょう。

また、「もしもふたりが同棲するならどんな部屋に住みたい?」など、あくまで“仮定”として同棲について気軽に話し合ってみるのもアリ。

ちなみに、男性はひとりの時間や空間を大事にしたがる傾向があり、それが同棲への障壁になっていることもあるようです。なので、「一緒に住むにしてもちゃんと一人部屋は欲しいよね」などと提案して、彼を安心させてあげましょう。

 

ダラダラと一緒に生活するだけでかえってゴールインが遠のくおそれもありますが、ふたりが前向きに将来について考えているのであれば、結婚後の「こんなはずじゃなかった」を回避するためにも同棲はかなりオススメです。

ぜひ今回ご紹介した方法で、彼の同棲願望を刺激してみてはいかがでしょうか?

 

【参考】