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もはやホラー!高熱が出ても「会社は休まない」人の割合はなんと…

もはやホラー!高熱が出ても「会社は休まない」人の割合はなんと…

早いもので今年ももう年末。冬休みや冬のボーナスが待ちきれない人も多いと思いますが、こんなときに気になるのが風邪やインフルエンザの流行。

通勤電車の中や会社でゴホゴホ咳をする人を見ると「苦しそうだな」と同情するよりも、「ゲッ……風邪のときくらい、会社休んでよ!」と思ってしまうのが人間というもの。

そこで今回は、クラシエ製薬が実施した「風邪のひきはじめとその前兆」に関する調査結果を参考に、会社での風邪感染予防策についてご紹介しましょう!

 

■高熱が出ても出社する人の割合は?

調査は、全国の20~60代の男女1,000人を対象に行われたもの。

「あなたが風邪のひきはじめの症状が出る前に感じる身体の変化について、当てはまるものを選んでください」と尋ねると、1位は「ぶるっとする(寒気がする)」で55.3%。2位「疲れやすくなる」(43.1%)、「のどが渇く」(24.6%)という結果に。

疲労やストレスが溜まると気分が沈むこともあります。そんな時は免疫もダウンして危ないタイミングかも……!

次に「あなたは、自分の平均体温が何℃まで上昇すると仕事または家事を休みますか」と尋ねると、1位は「自分の平均体温の+2℃」(25.6%)、2位「自分の平均体温の+1.5℃」(16.9%)。

それだけでも「ええっ、熱があるのに会社来てるの!?」と卒倒しそうになりますが、恐ろしいのは3位の「自分の体温が何℃に上昇しようとも仕事(家事)は休めない(休まない)」(14.9%)!

「アノ人まさか……風邪?」と思ったら、自分を防御する策を実行したほうがよさそうです!

 

■会社での風邪感染予防策は!?

「高熱が出ても会社に来る」というのは一見仕事熱心なようですが、感染症をまき散らす可能性があるため一緒に働く人にとっては大迷惑。

仕事の重要性にも限度というものがあり、病気と知りながら出社して他の人が感染したら大変なことになりますので、気分がよくなるまでは自宅で休養しましょう!

しかし他人の行動を制御するのは難しいもの。そこで『BizLady』の過去記事「仕事に支障は厳禁!この秋冬に“風邪”を引かないための秘訣6つ」を参考に、会社での風邪予防対策をおさらいしましょう!

(1)免疫力を高める

ストレスや栄養の偏りで免疫力が落ちると危険です。ビタミンCはもちろん、タンパク質、亜鉛、ビタミンD、オメガ3脂肪酸など、免疫力を高める栄養素を普段から積極的に食生活に取り入れましょう。

ヨーグルトなど腸内環境を整える食品も風邪予防に効果があるそうですよ!

(2)人ごみを避ける

電車ではマスクをする、明らかに風邪を引いている人に近づない、なるべく人ごみを避けるなどの対策も有効です。

(3)手洗い・うがいを徹底

ひとたび菌が手に付いてしまうと、目・鼻・口から体内に侵入する可能性大! 帰宅(または外出先から帰社)したら手洗いやうがいをお忘れなく!

 

以上、会社での風邪感染予防策についてご紹介しましたが、いかがでしょう?

普段から自分の免疫力を強化しておくのは、風邪やインフルエンザに罹患しない最大の秘訣。お休みの日は、ゆっくり体を休めてくださいね。でもひとたびかかってしまったら、ひき始めからしっかり休養して、なるべく早く100%の体調で仕事に復帰できるようにしましょう!

 

【参考】

※ 「風邪のひきはじめとその前兆」に関する意識調査 – クラシエ製薬

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