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ものが捨てられない!?「隠れマザコン男子」の共通点5つ

大好きなお母さんの話ばかりするなど、わかりやすいマザコンなら最初から警戒できます。反対に、一見自立しているように見えて「実はマザコン」という彼のほうが後々大変かもしれません。ということで今回、見落としがちな「隠れマザコン男子」の共通点についてご紹介します。

(1)ものが捨てられない

彼の部屋に遊びに行ったら、片付けができていなくてゴチャゴチャ! なんてビックリすることはよくありますよね。男性は片付けが苦手な人も多いものです。ただ、そんな中でも「昔のものが捨てられなくて……」という場合は要観察です。
不必要なものまで捨てられないのは、身近なことに情が入ってしまいやすいタイプ。お母さんへの思い入れも人一倍かも。小さい頃からお母さんに片付けをしてもらっていたなら、マザコン度が高いかもしれません。

(2)将来を楽観視

先行き不透明な今の時代、誰もが将来の心配をするもの。そんな中でポジティブな考えかたをするのは、自信があっていいことです。ただ、あまりにも楽観主義な場合はちょっと気を付けて。小さい頃から、トラブルがあってもお母さんが全部片付けてくれたなど「親に頼れば僕は何とかなるんだ」と気楽すぎるパターンもあるからです。
結婚後に、何かにつけてお母さん頼み……なんてことになりたくないですよね。

(3)意見が曖昧

優しい男性って魅力的ですね。ただし、方向性が間違っている場合もあります。例えば、デートについて意見を聞いても「どちらでもいいよ。君に合わせるよ」なんて常に自分の気持ちを言わない場合。一見穏やかで聞きわけもいいように見えますが、自分で決めるのは苦手、与えられたルートしか進めないというタイプかも。
小さい頃からお母さんが全部決めてくれていた、なんていう過去が隠れているかもしれないのです。

(4)お礼を忘れがち

大人になると社交辞令って大切! 仕事でもプライベートでもキチンとお礼を言うことがマナーですよね。ところが、なぜか感謝の気持ちを伝えるのを忘れてしまう男性もいるようです。
そんな彼は、子どもの頃から何でも当たり前のようにやってもらえたという過去が潜んでいるかも。そのまま結婚してしまったら、奥さんにもお母さんと同じようなレベルで動いてくれることを当たり前に求められてしまうかもしれません。

(5)食事の好き嫌いが激しすぎる

何でも美味しく食べてくれる男性って気持ちがいいものです。食事デートも楽しめますよね。
反対に、ちょっとした食材にオーバーな拒否反応をする、大嫌いなメニューが多すぎるなど、好き嫌いが激しい男性もいますよね。もしかすると、お母さんが作ったことのない料理に関しては食わず嫌いになっているのかもしれません。味の好みはなかなか変わりません。結婚した後に面倒かもしれませんね。