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もしや…彼も!●割の男が「彼女がいてもセフレ欲しい派」と判明

もしや…彼も!●割の男が「彼女がいてもセフレ欲しい派」と判明カラダだけの大人の関係のことを俗に“セフレ”といいますよね。本命の彼女をキープしつつ、セフレとの関係も楽しめたらなぁ……そんなふうに考えている男性は世間でどのくらいの割合いるのでしょうか?

そこで、『Menjoy!』では未婚男性500名に対して「彼女持ちの状態で、好みの女性から“セフレにして”と頼まれたらどうしますか?」と直球で質問してみました(協力:クリエイティブジャパン)。

その結果、「OKする」が41%、「断る」が59%となり、およそ4割の男性が「機会さえあれば本命以外にセフレがいてもいいかも」と考えていることが明らかになったのです!

では、“セフレ欲しい派”と“断固いらない派”、それぞれのコメントを早速チェックしてきましょう。

 

■“断固いらない派”の本音とは?

「一瞬、気持ちが揺らぐかもしれないが、やはり彼女に対しての罪悪感は拭えないため断る」

「いや、下半身的にはOKだけど、彼女を悲しませる(or 怒らせる)でしょ!」

「気持ち悪いだろ、そんな奴。リアルでいたらひくわ」

「そんな頭も体も軽そうな馬鹿女はいやだから」

およそ6割を占める“断固いらない派”ですが、大別すると2つの理由が挙げられるようです。ひとつは、“誘惑に負けそうにはなるけれど、やはり彼女が大事”という理由。もうひとつは“セフレという存在が生理的に無理!”というものです。

願わくば、こういう理性的な男性をパートナーとしたいものですね。

 

■“セフレ欲しい派”の本音とは?

さて、およそ4割を占める“セフレ欲しい派”の言い分はというと……!? 代表的なコメント8つをピックアップしてみました。

(1)「そういった関係は恋愛とは別物と考えているので」

(2)「セフレはスポーツを一緒にする友達のようなものだから」

(3)「気持ちがなければ、自分の中ではOKだと思っているから」

いやいや全然OKじゃないですから!……と思わずツッコミたくなりますが、よく見受けられたのが「あくまで割り切った関係であれば問題ない」という類のコメント。女性にはちょっと理解しがたい発想ですよね。

(4)「やれるものはやっておこう」

(5)「その子が好みのタイプであったら迷わずOKすると思う」

据え膳食わぬはなんちゃら……ってやつでしょうか? 「とりあえず、ヤっちゃえ」的なコメントも散見されました。

(6)「完全に内緒にできるなら……おいしいと思う」

(7)「ばれない範囲で楽しめば良い。口が堅いか軽いか自己判断する」

“ばれなきゃいい”って問題ではなさそうな気もしますが……。

(8)「ま、いいかと思いそう」

そんな軽い気持ちでOKされても……。“断固いらない派”の爪の垢でも煎じて飲みましょう。

 

面と向かって「私以外の女から誘惑されたらどうする?」と彼氏に尋ねたところでなかなか本音を打ち明けてくれるものではありませんよね。さて、彼女がいても好みの女性から迫られたら4割はOKするという今回のアンケート調査結果、あなたはどう感じましたか!?

 

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PHOMONA