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もしかして…彼は!? 最近増えている「詐欺男の見破り方」3つ

時折、世間をにぎわせる結婚詐欺の話。「そんなのに騙されるのは一部の人だけでしょ」とタカをくくっていませんか。そんな心理を逆手に取り、詐欺師男は恋愛感情を巧みに扱って、女性をあっという間に騙してしまいます。

そこで今回は、万が一の事態に備え、過去に『Menjoy!』で紹介した情報などをもとにしながら、女性に対して詐欺行為を働こうとする男の見破り方についてみていきたいと思います。

 

■1:共通の友人がいない出会いは注意

結婚パーティで出会った、クラブでナンパされたなど、誰かに紹介されたわけでもない出会いは注意が必要です。合コンやお見合いでは、共通の知り合いが間に入るため、変な男に捕まる可能性は少ないのですが、ナンパなどでの出会いは相手が“赤の他人”であるため、誰も相手の男性の身元を保証できません。

共通の友人などがいない場合、相手の男性がどんな嘘をついていてもわかりませんから、詐欺師にとって好条件になってしまいます。

 

■2:連絡はマメだけど、なかなか会えない

詐欺師の多くは同時に複数の女性を騙し、多くのお金を騙し取ろうと考えています。故に、複数の女性と同時並行で“お付き合い”を進める必要があり、一人の女性となかなか頻繁には会えないという状況に陥ります。しかし、せっかくの“金ズル”を逃すわけにもいかないので、連絡だけはマメになるのです。

「仕事が忙しくて」などと言って、なかなか会ってくれないような男性は少し注意が必要です。

 

■3:そんなにイケメンじゃない

そもそも詐欺師はイケメンとは限りません。「えっ、何でこんな人が?」というタイプの男性が悪者だったという話はよく聞きますよね。イケメンだと女性も身構えてしまいますが、そこそこの顔の男性だと逆に安心感を持ってしまうのかもしれません。

あんまりモテそうじゃないのにアプローチが積極的な男性は怪しいと心得ましょう。まだ付き合いも浅いのに結婚の話や投資の話を持ち出してくると、それは高い確率でアウトです。

 

いかがでしたか?

「自分は大丈夫」と思っていても、詐欺師は虎視眈々とあなたのことを狙っています。素敵な男性との運命的な出会いを「これは運命だ!」と単純に喜ぶのではなく、「もしかして何か裏があるのでは?」と疑うくらいが、自分の身を守る際にはちょうど良いのかもしれません。

 

【画像】

ostill / Shutterstock