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もしかして…妊娠?働く女性が知っておきたい「妊娠超初期の兆候」6つ

働く女性であれば、なるべく早く知りたい“妊娠”の有無。妊娠しているなら、無理に深夜まで働くような無茶や遠方への出張の予定なども避けたいですよね。

普段から生理周期が順調な人ならまだしも、ストレスやホルモンバランスの乱れで周期が乱れがちな人は妊娠なのかどうか、うまく判断できないことも多いもの。

そこで、海外の健康情報サイト『babycenter』や筆者の体験をもとに、妊娠初期に感じられる兆候について6つご紹介していきましょう。

 

■1:高温期が3週間以上続いている

生理が始まる場合、体温は低温期に入りますが、妊娠している場合は高温期のままとなります。もし基礎体温を測っている場合は、確認してみるとよいでしょう。

 

■2:ニオイが気になるようになる

妊娠した場合は、ニオイに敏感になることが多いようです。今まで気にならなかったコーヒーなどのニオイにちょっと敏感になったりします。

妊娠初期のつわりの症状として“においつわり”もありますので、初期症状の1つと言っていいでしょう。

 

■3:ムカムカする・吐き気がする

胃がムカムカするような症状も、つわりの症状としてよくあるものです。ホルモンバランスの変化により、胃腸の働きにも影響が出ていることが考えられます。

 

■4:疲労感や眠気を感じる

急に眠くなったり、だるくて仕方ない……という場合は、妊娠により黄体ホルモンのプロゲステロンが急激に増加していることが原因の場合があります。

 

■5:胸が張っている

妊娠すると、ホルモンバランスの変化により、胸にある乳腺や乳管の組織が発達することがあります。そのため、胸の張りを感じたり、人によっては痒みを感じる方も。

気になる場合は下着のサイズを替えたり、肌に優しい素材のものに変えたりなどの対応をするとよいでしょう。

 

■6:生理とは異なる出血がある

妊娠の超初期にあたる、生理予定日の1週間前頃から生理ではない少量の出血がある場合“着床出血”の場合が考えられます。受精卵が着床する際に起こる出血で、軽い痛みを感じる方もいるそうです。

量が少なく、いつもの生理と違い薄いピンクや茶色の出血の場合、着床出血かもしれません。ただし着床出血は誰にでも起こる症状ではないため、妊娠と関係なく別の病気である可能性も。気になる場合は病院で診察してもらうとよいでしょう。

 

以上、妊娠初期に感じられる兆候について6つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

妊娠初期症状は人によって症状が異なり、不安になりますよね。あくまでも参考程度にとどめ、不安に感じる場合は妊娠検査薬を使用したり、病院で診察を受けるようにしましょう。

 

【参考】

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