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もう耐えられない!妻500人の「離婚したくなる出来事」TOP5

「永遠の愛を誓います!」そう思って結婚したはずなのに、相手が変わってしまったのか、それとも自分が変わったのか、「もう一緒には暮らせないかも」と思う日がついに来てしまった……。

そんなことにならない結婚生活を送りたいものですが、一緒に暮らしていくなかで、ときには「もうダメだ、限界かも……」と“離婚”の2文字が頭をよぎることもあるはず。では、一体どんなことが原因になるのでしょうか?

今回『BizLady』では、既婚女性500人にズバリ「離婚したくなる出来事とは?」というアンケート調査を実施。“妻たちが離婚したくなることランキング”上位5位をご紹介しましょう。

第5位「性格の不一致」(7.4%)

離婚に限らず、交際中の男女の別れでも“原因は性格の不一致”とはよく耳にする言葉ですよね。

生活をともにすることで少しずつ出てきた歪み。それがいつしか、“修復不可能”となって現れてしまう……。

結婚には至ったものの結果的には残念ながらご縁がなかった……ということにならないように、もしそれまで気づかなかった「性格の不一致」が出てきたら、お互いに歩み寄っていきたいものですね。

第4位「お金の問題」(8.2%)

一緒に暮らしていくなかで切っても切り離せないのが、「お金の問題」ですよね。お金とひと言で言っても、

・お金が足りない

・生活費を入れてくれない

・散財しすぎる

・借金を勝手に作った

など色々あります。パートナーには、お金にはクリーンであってほしいもの。

もし発覚したら、2人でしっかりと相談して解決していきたいところです。

第3位「暴力」(13.6%)

夫婦間ならずとも、「暴力」は許しがたい行為。しかしながら残念なことに、近年の夫婦間の暴力に関する相談件数は増加の一途をたどっているのが現状です。

内閣府男女共同参画局が平成27年に調査した「配偶者からの暴力に関するデータ」の結果によると、配偶者暴力相談支援センターにおける相談件数はこの10年で約2倍にも増加し、既婚女性の約4人に1人が、配偶者から“身体的暴行”“心理的攻撃”“経済的圧迫”“性的強要”のいずれかを受けたと回答するという結果に。

夫婦生活における暴力が離婚理由の大きな要因だということは、やはり明らかなのかもしれません。

相手に肉体的・精神的にかかわらず「暴力」を受けたら、離婚を考える女性が多いことは当然の結果ではないでしょうか。

第2位「相手に浮気をされた」(20.0%)

2016年には有名人の不倫が次々に発覚・報道されて、“ゲス不倫”という言葉が流行し、不倫がなんだかよくあることになってしまった感もありますよね。

ですが、現代では結婚後の浮気が不貞行為であることは事実。

巷では“浮気をされる側にも原因がある”などと言われることもありますが、夫婦の信頼関係を大きく揺るがすことは間違いないはず。納得の第2位ランクインと言えるでしょう。

第1位「離婚したいと思うことはない」(23.7%)

最多の回答数は、「離婚したいと思うことはない」でした。

夫婦は日々いろいろあるけれど、「一生添い遂げる!」と誓って一緒になったはずだし、「多少のことは2人で乗り越えたい」そんな心意気が読み取れる結果ではないでしょうか。第2位~第5位にランクインした回答が“多少のこと”であるかどうかは、別の話ですが……。

もちろん相手によるところも大きいはずですが、何が起きるか分からない人生において、「離婚せずに一生添い遂げる」という覚悟で荒波を乗り越えてこそ“真の夫婦”になれるのかもしれませんね。

以上、“妻たちの離婚したくなる出来事ランキング”でしたが、いかがでしょうか?

結婚よりもはるかに大きなエネルギーを使うと言われる離婚。せっかく一緒になったのですから、なるべくなら使いたくないエネルギーですよね。

どんな結果になったとしても後悔しないように、家族との日々の暮らしを大切したいですね。

【参考】

※ 配偶者からの暴力に関するデータ – 内閣府男女共同参画局