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もう潰れちゃいそう…!「中間管理職」のありがちな3つのストレスとは

30歳を超えると、職場によっては管理職になり、部下と上司の間に挟まれて苦労している人もいるのではないでしょうか。

部下をもつということはキャリアアップするうえでとても重要な経験ですし、やりがいもありますので努力して乗り越えていきたい!と思うもの。でも上司と部下に挟まれて受けるストレスは意外にもキツく、なかなか周りにも相談しづらいことのひとつです。

そこで、どんなストレスを感じやすいのか、またどのように解決したらよいのか、企業にて教育担当を経験してきた筆者よりご紹介します。

 

■部下が言うことをきかない

プライドが高く、自信のある部下は、上司をなめていたりすることがあります。また、言ったことができない“能力不足タイプ”や、好きな仕事だけやりたがる“ワガママタイプ”など、さまざまな部下がおり、手を焼いてしまうこともあるのではないでしょうか。

このようなときにオススメなのは、徹底的に業務を可視化し、何をどうしたら“達成”したことになり、褒められるのかの基準をしっかり設けること。部下のタイプは一旦抜きにして、その達成度合いだけを見て対応することで、部下に平等に接することができます。その積み重ねで信頼関係を築いてきましょう。

 

■嫌な役回りばかり任される

自分の上司は部下から憧れの的なのに、私はいつも叱らなきゃいけなくて嫌われ者……。そんな風に凹んでしまうこともあるでしょう。

嫌われ役になることは非常にストレスも高く、辛いですが、その結果部下が成長し成果が出るようになったとき、あなた自身が評価されることにつながります。

チヤホヤされたいがために出世したい訳では無いと思いますので、冷静に自分に課された目標を達成することに集中しましょう。

 

■プレイヤーとマネージャーのどちらも求められる

最近多いのが、管理職でありながら現場で同じようにプレイヤーとして動いているタイプ。このタイプは手元の作業が全く終わらず、マネジメントにも集中できず、結果中途半端になってしまう可能性があります。

自分で動きすぎているところがありますので、部下にしっかり仕事を任せて、うまくできているかだけをチェックするように心がけるとよいでしょう。

 

以上、“中間管理職”のあるあるストレス3つと解決法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

社内での政治的な動きが必要だったり、人によって態度を変えなくてはいけなくなったりと、中間管理職になると想像していなかったようなストレスがかかることがありますよね。

それでも、自分に課されたミッションが何なのかを見失わず、そのために社内政治が必要な時があったり、部下と上司で態度を変える必要があると思えば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

成果をきっちりあげて、もっと認められる存在になれるよう、前向きにとらえていきたいですね。

 

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