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もう挫折しない!多忙でも「習いごとを諦めない」たった2つの秘訣

みなさん、習いごとはしていますか?

職場の友達だけでなく、共通の趣味を持つ友人が増えると視野も広がりますよね。自分磨きとしての“習いごと”に関心が高い女性は、少なくありません。

でも、ただでさえ仕事に忙しい毎日だと、始めたくてもどのくらいの時間やお金をかければ続けやすいのかが不安ですよね。

そこで今回は、ドゥ・ハウスの調査情報を参考に、仕事と習いごとを両立するための秘訣を2つお伝えします。

これから習いごとを始めようと検討している人は、ぜひ参考にしてみてください!

 

■習いごとの平均額は月約1万円

969人の働く男女に、習いごとにかけている金額を調査してみると、1ヶ月あたり平均額は11,833円という結果に。

金銭的な負担が大きすぎても長く続けるのは困難ですから、このくらいの予算を目安にするとよさそうです。

また、具体的に習っているものとしては、1位が「語学」で26.7%、2位が「スポーツ(ピラティス、ヨガ、テニス、水泳など)」で25.1%、3位が「フィットネス、ジム」で24.3%という順に人気です。

ビジネスシーンでのスキルアップも視野にいれた語学学習や、健康維持のためのエクササイズ系に人気が集中しているようですね。

 

■無理なく続けるコツは1週間に4時間弱

でも、習いごとを始めても仕事が忙しくてなかなか通えなかったり、最初だけ気合が入り時間を割きすぎて仕事に支障が出たり……。こんなことになれば本末転倒です。

では、ビジネスパーソンが無理なく習いごとに割ける時間ってどのくらいだと思いますか?

同調査によると、かけている時間については1週間あたりの平均では3時間52分(232分)という結果が出ています。

これは、週末も含めた時間なので、たとえば、2日ある休日のうち土曜の午前中は習いごとに充てる、または平日2日間の夜と日曜日の朝は習いごとに割く、など自分でルールを決めて、だいたいこのくらいを習いごとに割くように調整すれば、無理がないのではないでしょうか。

 

以上、仕事と習いごとを両立するための秘訣を2つご紹介しましたが、いかがですか?

習いごとは、始めた当初は気合が入るもの。だからこそ、多くの時間を割いてしまいがちですが、それだと仕事との両立ができずに挫折してしまうこともあるものです。

無理のない予算と、無理のない時間を充てることで、長期に習いごとを続ける秘訣に繋がりそうですね。

 

【参考】

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