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もう失敗しない!同僚ウケ抜群「夏休みのイケてるお土産」を選ぶコツ3つ

もうすぐ夏。夏休みを計画し、旅行や帰省を考えている人も多いのではないだろうか?

夏休みでお休みをしっかりもらった後は、「お休みをいただきありがとうございました!」と、お土産を配りながら職場の人にお礼を言うのがマナー。

「とりあえず、さばきやすいお菓子でいっか」と、適当に名物のお菓子を購入することも多いだろうが、いざ渡す時になって、選び方を失敗したことに気づくケースもあるのでは?

たかがお菓子でも、ちょっとした選び方の工夫で気配りされた“イケてるお土産”になるコツがある。

そこで今回は、企業にて人事を担当した筆者の経験から、評価の高いデキる社員が持ってくるお土産の特徴をご紹介したい。

 

■1:バリバリ音を立てるタイプのお菓子は避けて

配るタイミングにもよるが、渡してまわる際にその場で食べてくれる人もいるだろう。そんな時、せんべいやクッキーなど、食べる時に“バリバリ”音がするタイプのものは、集中して仕事をしている人の邪魔になるうえに、ぽろぽろこぼしがちでうまく食べられないものも多い。

お土産としてよく売らてれいるが、このタイプのお菓子は、仕事中に渡すよりも、休憩室などのスペースに置いておき、持って帰ってもらうようにするのがおすすめだ。

 

■2:小分けされていないタイプのお菓子はNG

いくら有名店のおいしいお菓子だと言っても、1人分に小分けされていないタイプのものは止めておくほうがよいだろう。

ロールケーキをカットしなければいけなかったり、3〜4人で分けるような大きな袋入りのものは、配りづらい上に食べるタイミングも周りと合わせなければならず、仕事に支障がでる。

購入前によくチェックしておかないと、開けた時に「マズイ、こんな包装だったとは……」と焦ってしまうことも。必ず商品のラベルを見て、いくつ、何袋になっているのかをよくチェックしたうえで購入しよう。

 

■3:夏休みのおみやげに“チョコ”は避けた方が無難!

ハワイなどのお土産の定番“チョコ”だが、こちらも実は要注意。夏の季節はエアコンが効いていてもオフィス内は暑かったり、日差しが当たったりして溶けやすい。

配ろうと思ったらチョコがふにゃふにゃになっていたり、デスクに置いておき、後で食べようとしたらいつの間にか溶けてしまっていた……なんてことが起こってしまう。

チョコに限らず、夏に持参するお土産は、“溶けないもの”を選ぶようにしたい。

 

以上、気配りされた“イケてるお土産”の選び方をご紹介したが、いかがだろうか?

旅行中は忙しく、つい「これでいっか!」と思いがち。でもせっかく渡すのだから、渡される側の立場に立ち「なんならこの機会に自分の評価も上げてやる!」くらいの気持ちを持って、お土産を選びたいものである。

 

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