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もう傘はいらない!? 「通勤時に雨に濡れない」ハイレベル裏ワザ4つ

朝、出勤時を狙ったかのように降りだす……ような気がする雨。 傘を持ち歩くのって、意外と面倒ですよね?

電車のなかで人にぶつけてしまったり、どこかに起き忘れてしまったり。とはいえ、持たずに濡れてしまうと、カラダが冷えて風邪をひいてしまう。

今回は、どんな季節でも「春雨じゃ濡れてまいろう」と言って、たいていの雨では傘など持たない筆者が身につけた、“傘がなくても雨に濡れなくてすむ方法”をご紹介します。

 

■1:屋根のひさし伝いに進む

職場までの道のりを、忍者のように素早く屋根のひさしの下を伝うように進みます。屋根のひさしが途切れないようなルートを見つけることが肝心。今まで知らなかったお店を発見できるかも。やや遠回りになってしまうかもしれませんが、遅刻しないようダッシュでカバーしましょう。

 

■2:人の傘に入れてもらう

まず、駅に着いたらあたりを見回して職場の人を見つけましょう。行き先は一緒ですから、頼めば入れてくれないはずはありません。もし相手が見つからなかった場合は、優しくて気の弱そうな男性に声をかけて頼む。それすら叶わなかったなら、さりげなく歩く人の背後に忍び寄り、気付かれたらまた別の傘に移動して進みましょう。

 

■3:すごく早く行く

天気予報で、あらかじめ明日の天気をチェック。降り始めの時間を予測し、それよりももっと前に出社しましょう。とんでもなく早い時間になる恐れもありますが、そこは仕事に対する意欲として周りからも評価されるはず。もしくは、雨がやむのを待って遅刻するか、いっそのこと休んでしまうという手段もあります。気象予報士の資格を取っておくと、より正確な情報が得られるはずです。

 

■4:大きな葉っぱを探す

カラダが隠れるぐらいの大きな葉っぱを見つけましょう。それを雨よけにして、となりのト○ロの登場人物のように鼻歌でもならしながら会社に向かってください。不思議ちゃん全開。ひるむ社員もいますが、自分の世界を確立していると評価してくれる人もいるはず。それを傘立てに差しておく光景は、なんとも趣があり、見る人の心を癒すでしょう。

 

以上、“傘がなくても雨に濡れなくてすむ方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

傘を持ち歩きたくないといっても、使い捨ててはもったいない。逆に、傘置き場から勝手に拝借するような行為もいけません。雨が憂鬱にならないよう、むしろ楽しくなるような工夫ができるといいですね。ただし、社内の評判が下がろうとも、何があっても、自己責任の範囲内でお願いしますね。

 

【画像】
※ Kurt Bauschardt

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