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もうバレバレ!オトコが本命だけにする「ちょいテレしぐさ」3つ

みなさんの周りにも、キモい動き方とか、キモいLINEとか、キモいFacebookコメントとかする男子っていると思います。

ですが、その男子、ホントはキモくないかもしれませんよ。むしろ、数少ないあなたのファンかも!

そう男子って、好きなコの前だとキモくなりがちなんです。そこで、今回は、キモさにかけては右にでるものなし! キモい界の真打ち、非モテライターの塚田牧夫さんに、男子が好きな女子にしちゃう“ちょいテレしぐさ”をお聞きします。

牧夫さん、今日もバツグンにキモいですね! なんですか、そのクロムハーツもどきとパワーストーンの合わせ技は……?

「沙耶さん、これモノホンのクロムです。僕がつけるともどきっぽいですか!?」

 

■1:うつむく

「まず、目が合うとうつむいてしまう。普通の男子なら、軽くそらすとかするところを、下にうつむいてしまい、思いつめた表情。

これはバレバレですねー。

頭皮にはうっすらぎっとりと汗をかいていることでしょう」

 

■2:自分をさする

「これはドキドキしている自分を“大丈夫、大丈夫”となだめて、いや、なぐさめているのでしょう。

どこか、自分のカラダをさすってしまうんですね。

顔周りが多いですよ。耳たぶイジイジとか。右手を後ろにまわして首の左側をさするとか。さすりながらしゃべっちゃうんですよね。

これはキモい以外のなにものでもないですねー。でも、やっちゃう気持ちわかりますよ」

 

■3:股間あたりを見つめてくる

「胸はね。男子ならみんな見ちゃいますから。好きでも好きじゃなくても。

ですが、股間は別。本当に好きな女性相手だと、無意識に股間あたりを見つめてしまうんですよ。

もし、気になる彼の視線のその先に、あなたの股間があるとしたら、脈アリ! どころか彼の別のところが脈打ってるでしょうね」

 

いかがでしたか? いつもキモい牧夫さん。もしかして、筆者のことが好きなんですかねえ。

 

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『モテ女子になれるLINE恋活』など。