シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

もうバレバレっ!浮気してる男の「変なボディーランゲージ」4つ

「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、口では「浮気していない」と言っていても、体のちょっとした動きで、浮気を見抜くことができます。

今回は、ジョー・ナヴァロ、マーヴィン・カーリンズ著の『FBI捜査官が教える“しぐさ”の心理学』を参考に、浮気している男性に見られる“ボディーランゲージ”を4つご紹介しましょう。

 

■1:寒そうにする

彼に、「ねえ、最近イイことあった?」と聞いてみてください。「ん?別に。てか、ここ寒くね?」と、自分自身を抱きしめるような仕草をしたら、浮気の可能性アリ。

自分に都合の悪い質問をされると、脳が体に「戦うか?」「逃げるか?」というサインを送ります。手足の筋肉を優先に血液を回すことになるので、体の表面温度が下がり、寒さを感じやすくなるのです。

 

■2:首や喉を触る

彼に、冗談っぽく「浮気してるでしょ」と言ってみましょう。「してるわけないじゃん!」と返しながらも、首や喉を触っていたら、残念ながら赤信号。

人は脅威を感じると、自分を安心させるために“なだめ行動”にでます。首や喉を触るのは代表的な“なだめ行動”です。

 

■3:手を引っ込める

彼がテーブルに手を出している状態のとき、「私以外の女に惹かれたことある?」と聞いてみましょう。このとき、手を出しっぱなしだったら心配ありません。が、手を引っ込めたらアウトです。

これは、心理的逃走を意味し、相手から遠ざかろうとしているのです。

 

■4:目を覆う

何の前触れもなしに、彼に「浮気ってどう思う?」と質問を投げかけてみましょう。そのとき、目を手で覆ったら、「浮気の話は勘弁してくれ」という意味です。

よく「目を覆いたくなる光景」といいますが、生まれつき盲目の人も、悪い話を聞くと目を覆うそうです。

ただし、“浮気が原因で両親が離婚した”や“元カノに浮気された”などで、深い傷を負っている場合もあります。このボディーランゲージだけで浮気を断定しないようにしましょう。

 

いかがでしたか?

ボディーランゲージを見れば、彼の心理状態を丸裸にできるんです。肝心な話をしているときは、見逃さないようにしてくださいね。

 

【参考】

※ ジョー・ナヴァロ/マーヴィン・カーリンズ(2010)『FBI捜査官が教える“しぐさ”の心理学』(河出書房新社)