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もうシミなんてこわくない、UVケアとシミ隠しをかなえるサラツヤベースメイク

春からジワジワ紫外線量が増え、5月はもうすでに夏とほぼ同じ。紫外線から肌をプロテクトすることは、目指すべき透明感のある美肌への近道です。さらに、シミから守る&できてしまったシミも隠すケアも同時並行で、この時季うれしい、崩れにくいサラツヤ肌の作り方をレクチャー。

 

 

大前提は「紫外線プロテクト」。顔にも体にもコレ1本の日やけ止め

紫外線防止効果の高い日やけ止めは、ベタついて伸びにくかったり、表面がきしむような感触になったりと、苦手意識のある人もいるのでは。日ごろ、せっせと美白スキンケアをしていても、室内だからと窓際でもすっぴんで過ごしたり、何もつけずに洗濯物を干したり、日中を無防備な肌で過ごしていると、その美白効果も遠ざかってしまうのです。

そこで、毎日コツコツ美白ケアを続けるために重要なのは、忙しい朝でも簡単に、しかも肌にもストレスフリーな日やけ止めを相棒にすること。

澄肌日やけ止めジェル
80g 2,800円(税抜)

スルスルーッとみずみずしく伸び広がって、肌なじみのいい「澄肌日やけ止めジェル」は、被膜感やキシキシとしたきしみ感を感じさせないジェルタイプの日やけ止め。米発酵液や米ぬか酵素分解エキスなど、米肌ならではの保湿成分をたっぷり配合。スキンケア効果も期待できるみずみずしい使用感で、毎日の通勤通学のときや、アウトドアやスポーツなどのレジャーにもぴったりです。

 

 

塗り忘れやすい箇所、崩れにくい塗り方、知っていますか?

意外と自己流になりがちな、日やけ止めの塗り方。ささっと大まかにつけたり、少しずつ出しては塗り、出しては塗り、を繰り返して厚ぼったくムラ塗りになったり。どんなタイプの日やけ止めにも共通の塗り方を覚えましょう。

【正しい塗り方】
◆崩れにくくするスキンケアから

最初に、日やけ止めを塗る前の肌を、化粧水からクリームまで、たっぷり保湿し、紫外線に負けない肌の土台作り。うるおいが足りず、カサつきがちな肌では、肌にしなやかさがないので伸びが悪くなります。また皮脂が過剰に分泌して崩れにつながったり、日やけ止めの紫外線防止効果を十分に発揮できなかったり、ということもありえます。

◆まずは顔の広範囲に

澄肌日やけ止めジェルを顔全体分として、パール粒1つ大を手のひらに出し、両頬、額、鼻、あご、の5箇所に分けておいて、指の腹全体を使って、内側から外側に手早くムラなく伸ばすのがポイントです。 容器から指に出した日やけ止めを、直接顔になじませると、量の調整が難しく、多くつけてしまってヨレたり厚ぼったくなって、メイク崩れにもつながるので、ぜひこの手間を惜しまないで。

 

 

◆次に細かい箇所
目の上のまぶたには優しくなでるように、下まぶたは際まで塗ります。鼻や頬の高くなっている部分は、紫外線が当たりやすく日やけやシミの出来やすいパーツなので、鼻すじや小鼻まわりも指先でしっかり塗りましょう。重ね塗りやこまめな塗り直しをしたい箇所です。

◆日やけしやすいのに塗り忘れも多い箇所
生え際、耳、襟足は、うっかり日やけしやすく、なかなか塗り直しもしないエリア。でも、そのうっかり日やけは、老け見えを加速させる原因でもあるので、細部まで抜かりなく。髪の生え際やあご下、フェイスラインにも、しっかりと塗りましょう。

 

 

 

 

日やけ止めジェル&CCクリーム、両方つけたときの紫外線防止効果は?

国内最高レベルの[SPF50+/PA++++]という紫外線防止効果をもつ、澄肌日やけ止めジェル澄肌ホワイトCCクリーム。合わせて使うと、さらに効果は高まるのでしょうか? そんなギモンを、米肌・ビューティープロデューサーの宇都宮己良子さんに質問してみました。

「塗布した紫外線防止剤の量は増えるので、紫外線カット効果はより高くなることが期待できます。ですが、日やけ止めの紫外線カット指数と、CCクリームのカット指数の数字の足し算ではありません」(宇都宮さん)。

プラスで気をつけてほしいのは、両者の相性。紫外線防止効果の高い2品を重ねて塗ったから大丈夫、と単純にはいきません。

「日やけ止めとCCクリーム・ベースメイクの相性が悪いと肌への密着力が落ちて、紫外線カット効果が半減したりする可能性もあります。ただし、同じメーカーのものをセット使いすれば、まず大丈夫!」(宇都宮さん)。また、こまめに化粧直しや日やけ止めを塗り直しておくことも、紫外線カット効果の持続につながるので、心がけましょう。

おすすめの日やけ止めとベースメイク

澄肌ホワイトCCクリーム
30ml 3,500円(税抜)

米肌の澄肌ホワイトCCクリームは、[SPF50+/PA++++]という強力なUVカット効果で、タウンユース、お出かけに、大活躍の1本6役(クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダー)のCCクリーム。米発酵液、米ぬか酵素分解エキス、ハトムギ発酵液など、澄肌日やけ止めジェルと同じ保湿成分がたっぷり入っています。また、さらさらエアインパウダーEXや皮脂吸着パウダーなど、数種のパウダーを配合したことで、汗や皮脂を吸着して崩れ知らず、夕方まで皮脂ぐすみのないサラサラ肌が持続します。

 

 

 

 

既に持っている日やけ止めやベースメイクアイテムとも一緒に使えますが、この澄肌日やけ止めジェル澄肌ホワイトCCクリームをダブルで使えば、とにかく崩れにくく、紫外線にさらされた肌の心強い味方に。

 

 

シミ、今あるものを隠して、素肌のような自然な仕上がり!

もちろん、澄肌ホワイトCCクリームは重ね付けしてコンシーラーとしても重宝するので、今あるシミはしっかりカバーしつつ、自然で厚ぼったくないベースメイクが簡単にかないます。忙しい朝も、肌悩みは隠しつつ、紫外線防止効果もばっちり、時短メイクにも寄り添ってくれる優れもの。

さらっとした仕上がりで、Tゾーンの毛穴はしっかり目立たなくしてくれるのに、かといって肌表面はパサつかず、余分な脂浮きはなし。汗ばむ季節でも夕方まで気持ちいいゴキゲン肌を持続できます。

<シミの上手な隠し方>

1:手の甲に置いたCCクリームにブラシを当て、CCクリームがブラシになるべく均等な厚みになるようにとります。指で直接つけてもOKですが、ブラシだとよりキレイな仕上がりになるのでお試しあれ。

 

 

2:カバーしたい箇所につけます。面積の広いシミや色ムラは、伸ばすのではなく、置くようにつけます。最後に、CCクリームのついていない薬指で、チョンチョンと押さえて終了。伸び広げないように注意しましょう。

 

 


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Text:Yuka Hanyuda