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もういい休もう!仕事や恋愛に激疲れしたときの泣き笑いエピソード5つ

1:もういい休め、自分!ってなることありますよね

(1)「もういい休め」のネタ元は?

「もういい……! もう……休めっ……!」というセリフをご存じでしょうか。インターネットの大型掲示板などで散見される言葉ですが、これは『賭博黙示録カイジ』などで有名な福本伸行さんの『最強伝説黒沢』という漫画に出てくるセリフが元ネタです。

次から次に舞い込んでくる仕事を必死に処理しているうちにボロボロになってしまい、思わず発せられた言葉。追い詰められてしまった経験のある人なら、グッとくるはずです。

仕事で疲れているみなさん、休んでもいいんですよ。

(2)もういいや!疲れた~って思うときってどんなとき?

今度は「もういいや」と思う瞬間ってどんなときなのか、『Menjoy!』が20代~40代の男女500人にアンケートを取ってみました。

まずは、「生活の中で“もういいや”と思うことはありますか?」と聞いてみたところ、このような結果に。

ある・・・321人(64.2%)

ない・・・179人(35.8%)

6割以上の人が「もういいや」となった経験があると答えました。

しんどくて、頑張れないときもありますよね。それが具体的にどんなときなのかも聞いてみました。多かった回答のトップ5をご紹介します。

1位:疲れ果てたとき・・・131人(40.8%)

2位:面倒くさくなったとき・・・79人(24.6%)

同率3位:結果ができないとき・・・27人(8.4%)

同率3位:我慢の限界にきたとき・・・27人(8.4%)

5位:相手を嫌いになったとき・・・12人(3.7%)

疲れ果てて「もういいや」と思ったら、しっかりと休むことは本当に大切。くれぐれも無理はしないでください。

 

2:仕事も恋愛もうまくいかなくて…「もういい、休め!」と自分に言いたくなったエピソード5つ

続いては、「もういい、休め!」と自分に言ってあげたくなった瞬間について見ていきましょう。居酒屋で知り合った人にお話を聞いてきました。

(1)20連勤

「アルバイトで連勤が続いたときはさすがに、“もういいよ、休め”って自分に言ってあげたくなりました。本来は5日連続勤務の予定だったのですが、友人とシフトを変わってあげたり、店長に“人少ないから出れないかな?”とか言われて、ちょこちょこシフトの変更を受けているうちに、結局20連勤しました……」(Eさん・22歳女性)

(2)長時間労働

「会社だけでは仕事が終わらなくて、家に持ち帰って仕事をしていたときがあるんです。計算してみたら、1日15時間くらい働いていました。次の週には北海道から沖縄まで8か所を2日おきに出張して回って、その翌週に本社に戻って朝から会議。移動時間ももちろん仕事で……。あれは本当につらかったです」(Uさん・35歳男性)

(3)連続の飲み会

「先輩に連日のごとく飲み会に連れて行かれたときはキツかったです。接待みたいなものだから飲まないわけにはいかなくて、ビールを飲んでいるフリをしながら中身をジンジャエールに変えたりしてなんとかしのぎました。 “もういい、休め”って言ってやりたかったです」(Mさん・29歳女性)

(4)じゃがりこに火をつけてタバコを食べた

「仕事で疲れていたときに、5分だけ休憩をもらって、事務室の椅子に腰を下ろしたんです。目の前のお皿にじゃがりこが入っていて、それを咥えてライターで火をつけたら“あ、タバコじゃなかった”と思って……。それでポケットから煙草を取り出したんですが、それをじゃがりこと間違えてかじっちゃったんです。それを見ていた同僚から、“もういい、休めよ”って言われました」(Yさん・33歳男性)

(5)灯油が服についた状態でタバコを吸おうとした

「大学生のころ、テスト前で全然寝てない状態でガソリンスタンドのアルバイトにいったときに、灯油をぶちまけてしまって、服にもかかっちゃったんです。実際、ついたのは少量だったのですが、大騒ぎになって……。その後、店長から“ちょっと休んでろ”って言われて休憩室に入ったんです。

そのときに、習慣でタバコを取り出しちゃったんですよね。その瞬間、店長から“ばかやろう!”ってビンタされました。危うく死ぬところでした。でも、一瞬なんのことかわからないくらい疲れていたんです」(Wさん・37歳男性)

 

3:もういいやって思ったとき、みんながしたこと5つ

疲れて「もういいや」と思ったときに、みなさんはどのようなことをして、リフレシュをはかっているのでしょうか。調査してみました。

(1)寝る

「仕事が終わらなくて“もういいや”って思ったら、すべてを先送りにして、とにかく寝します。もう何もやる気が起きないので、ひたすら眠るだけ。次の日、朝早く目が覚めるので、それから残りの仕事を片付けます」(Wさん・29歳男性)

「もういいや」となったら「寝る」という人はたくさんいました。思考が停止していても、寝たらある程度はクリアになるもの。「寝起きは仕事がはかどるのでその時間にすべてをかける」という人もいました。

(2)好きなだけ食べる

「彼氏と喧嘩して“もういいや、知らない”ってなったら、思いっきり食に走ります。スイーツとか甘いものとかをむさぼって……いわゆる暴飲暴食ですね。でも、甘いものを食べると気持ちがすっきりするんですよね」(Yさん・26歳女性)

甘いものを食べると幸せな気分になり、ストレス発散を感じる人は多いようです。しかし、食べすぎたことを後悔する……という人も。

(3)酒を飲む

「自分は酒に逃げますね。必死こいて仕事してから家に帰っても、出迎えてくれるのは犬だけ。家族から邪魔者扱いされるとさすがに凹むので、“もういいや”って思って、帰る前に駅前の居酒屋に行きます」(Rさん・39歳男性)

そして、飲みから帰ってくると「晩ごはんいらないなら言ってよね」と小言を言われるのだとか。「だから、奥さんが寝てから帰る」と話していました。

(4)引きこもる

「一生懸命に家事をして、子育てだってやっているのに、旦那から“ちゃんと掃除してんの?”とか言われたときは、すべてのやる気が失われて、部屋に引きこもります。ひとりになるとちょっとリフレッシュできます。子供から、“お父さん反省してるみたいだから許してあげて”って言われるまで部屋から出ないというのがパターンです」(Aさん・34歳女性)

主婦には休みがないとはよく聞く話。外で働いてお金を稼いでくるだけが仕事ではありません。しっかりと労ってあげないと夫婦喧嘩の元に。

(5)お風呂に入る

「自分はお風呂が好きなので、勉強をしていて行き詰まって“もういいや”ってなったら、お風呂に入ってゆっくりします。スマホとか持って行って1時間くらい湯船の中でくつろぐと、自然とやる気が戻ってきます」(Eさん・21歳女性)

寒い季節になると、お風呂が癒しスペースになるという人も。最近ではお風呂の中で使える便利グッズもたくさん販売されているので、そういうものを活用してみるのもいいかもしれません。

 

4:「もういいや」は休みのサイン

お仕事でお疲れの人もいることでしょう。そんなときは無理をせず、しっかりと休まなければダメ。健康でなければ、仕事もできません。ストレスを発散しながら、体と心のメンテナンスをお忘れなく。