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むしろパ~ラダイス!? 「満員すぎる通勤電車」で不快を紛らわせる裏ワザ4つ

朝の出勤時、人で溢れかえっている駅。ホーム内の移動すらも困難な状態。これが全員、次同じ電車に乗るのかと思うとイヤになりますよね?

電車が入ってきて扉が開いた途端、人波に飲まれてギュウギュウ詰めの車内へ。いったい乗車率何パーセントなんだ! スマホも取り出せないし、気を紛らわせることもできない。さて、どうする?

今回は、混雑時の不快を紛らわせすぎて、ついつい降りる駅から数駅飛ばしてしまう筆者が、“満員の通勤電車が苦にならなくなる方法”をご紹介します。

 

■1:動体視力を鍛える

車内で窓や扉に近いポジションが取れた時は、外を見ましょう。そして、通り過ぎていく障害物に視点を合わせください。電車は120キロ以上は出ていますから、通り過ぎりていくものを見るというのは、動体視力の良い鍛錬になります。遠くを見れば視力回復にも繋がります。ホームランバッターも夢じゃない!

 

■2:寝る

身動きがとれない状態を、逆手にとってやりましょう。目を閉じ、カラダを周りに預けてしまうのです。混み合っているので簡単には倒れたりはしないはず。さすがに熟睡はできませんが、脳が休まり、就業前の軽いリラックスタイムとなるはずです。ただし、周りにバレると大変なことになるので油断してはなりません。

 

■3:飴で味覚を鍛える

飴をポケットに忍ばせて、さりげなく取り出して口に放り込む。混雑しているので、もちろんパッケージを見る余裕もありません。そこでこのゲームは幕を開けます。味覚のみで飴の味を当てるのです。制限時間は飴が溶けてなくなるまで。

安い飴にすればするほど、味がワンパターンになり、より難易度が増して白熱します。ただし、答え合わせができないのが難点。

 

■4:大喜利をする

頭の中で考えましょう。大喜利の簡単なお題のつくり方は、「こんな○○はイヤだ」に文字をあてはめるだけ。たとえば、「こんな吊り革はイヤだ」でどうでしょう。軽い頭の体操にもなりますし、話のネタにもなります。良い答えが浮かべば、思わず吹き出してしまうかもしれませんね。ちなみに筆者の考えたベストアンサーは、「柔軟性がすごい」です。

 

以上、“満員の通勤電車が苦にならなくなる方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

苦でしかなかった満員電車が、一気に楽しいものになったでしょう。通勤ラッシュが待ち遠しくなりますね。朝の快適な旅をどうぞ。

 

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